真夏にはリネンのジャケット!そしてリネンのスリーピースを追加オーダー

松はじめです。
毎年梅雨が終わって夏がくる。気温が30度を超えてくるとどんな服が良いだろう?
今日はリネンのジャケット。
暑い夏は吸水性も発散性も高いリネンジャケットが重宝する。

3つボタン段返り、腰ポケットはアウトポケット。
玉虫色のような、角度によって見え方の変わるリネン素材。
何年も着込んで、さらにクリーニング工房 ナチュラルクリーンに行った時に水洗いしてもらったこともあって、良い感じにエイジングされてきた。

初夏のリゾート旅行にもぴったりなのがリネンジャケットだ。
着ていった場所:
ということで、今年もまたリネンのアイテムを追加オーダーすることに。
今年は、先日の心斎橋リフォーム 内本副社長の出版記念パーティーで着ていらした方がいた、リネンのスリーピーススーツが脳裏にこびりついていたため、スリーピーススーツに決定。

色はオフホワイト。
真夏のパーティにコンビシューズとパナマハットを合わせる想定だ。
夏といえばパナマハット。
パナマハットは、高価だがボルサリーノがおすすめ。
私も愛用しているボルサリーノ パナマファイン
このジャケットもリネン。

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また、リーズナルブルでおすすめのパナマハットなら、時谷堂もおすすめ。
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関連記事:
なぜパナマハットと呼ばれるのか? ボルサリーノで有名な紳士帽の誕生秘話
パナマハットの中でも、高級品とされるオプティモというモデル。そこに入ったラインの物語
ということで、リネンのスリーピース。
素材はイタリーのコレクションか?

カルネのリネン。290gと程よいウエイトだ。
麻の風合いが生きたスーツになりそうだ。

それともアイリッシュリネンか?

スペンスブライソンのアイリッシュリネン。
こちらは370gとヘビーウエイト。
検討の結果、今年はこのスペンスブライソンのアイリッシュリネンに決定。スリーピーススーツの製作をスタートすることに。
ジャケットは2ボタン、アンコン仕立て。
ベストはシングルで襟を付けて、
パンツは1プリーツのインタック、裾口はダブル。
どのような仕上がりになるだろうか?完成したらアップしてみたいと思う。
さて、明日は何着よう?
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2018年7月14日
ファッションアイテム | オーダースーツ
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