ルドローブラントでバーバースタイル!おしゃれな髪型(男性)流行りは美容院より床屋?

松はじめです。
私、初めてのバーバースタイルを体験するべく、 ニューヨークブルックリンに本店があるという、代官山のバーバー、ルドローブラントさんにおじゃましてきました。
最近、おしゃれな紳士が床屋に通っているといいます。
いや、床屋、と呼ぶのは野暮というもの。
それは男性の聖地、心地よい空間と体験ができるバーバーです。
バーバーと美容院、一体何が違うのでしょう?

髭を剃る。
眉を整える。
これは、実は男にしか体験できないことなのです。
今回私は、バーバースタイルを体感すべく、代官山ルドローブラントの門を叩きました。
この感覚・・
いつ以来でしょうか。
ジョリッ、ジョリッとかすかな音を立て剃られていくこの瞬間に、かすかな記憶が蘇りました。
中学時代は坊主で、バリカンで刈り上げたあとのこの顔剃りはセットだった、
その頃は何もわからず寝そべって、されるがままだったけど、
大人になった今、この体験の心地良さが理解できました。
耳などのうぶ毛は丁寧に剃られていき、仕上がったときにはまるで2泊3日の温泉旅行の湯上りのような気持ち。

カットしてくださったのは、ニューヨーク・ブルックリンで修行し、オーナーのラッセルさんお墨付きの馬場さん。
バリバリとバリカンで刈り上げられていきました。
バーバーというとバリカンのみで仕上げる、というイメージもあったのですが、ルドローブラントではハサミも併用します。
日本人の技術力は非常に高いらしく、カットしていただいたマイスターの馬場さんも、その他みなさん修行された方は、
オーナーのラッセル氏も技術面ではまったく問題なし!という太鼓判を押されたのだそうです。
心地よいハサミの音に囲まれ、フェードが作られていく。

大理石の敷き詰められた床材、1920年の雰囲気、ビンテージ感漂う空間。
ニューヨークブルックリンの雰囲気を再現すべく、現地から調達された数々の品。

ブランドプロデューサーのたかぎこういちさんにお話をお伺いしました。
一体なぜルドローブラントを日本オープンさせたのか?
もともと家が床屋だった、というたかぎさん。
床屋は、かっこいい男が集まる場所だった、と語っていらっしゃいます。
もともとファッションと、ヘアスタイルは一緒になっていました。
しかし、いつしか進化を止めてしまった。
ニューヨークに行ったときに、ルドローブラントの名前はおしゃれな方から名前が上がったといいます。
いつか、こんな素敵な店が東京にもできたら・・・
こうして、代官山に日本1号店がオープンしました。
今回、実際にバーバースタイルを体験すべくお伺いして、
驚きの技術とハサミを目の当たりに。
こちらの模様は動画にしております。
後編はこちら
さて、明日は何着よう?
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ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
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