よみうりランドに2歳と5歳の子連れでアトラクションに乗ってきた

よみうりランドは、子供たちが喜ぶ遊園地ですよね。
2歳と5歳の子供がいるので、実際にどのような感じだったのか、まとめてみたいと思います。
3歳になると、よみうりランド隣接のグッジョバ!!も楽しめるので、こちらの記事もよろしければご覧ください。

水曜と木曜は定休日で、水曜は息子のスクールもお休み。
今週の計画としては、家族でお好み焼きを食べたあと、サンリオ・ピューロランドに行くことにしていたのだが、そういえばこの時期、あそこはどうだったっけ?とひらめいて進路を変えた。
今日はMaison Margielaのクルーネックに、Inpaichthys Kerriのダウンベスト、JACOB COHENのデニムでカジュアルに防寒して、公園ではないから白スニーカーを合わせる。バッグはZANELLATO。
よし、行こう!5歳児と2歳児の子連れで一路、よみうりランドに行くことにした。
天気が良かったので絶好の靴磨き日和、
コードヴァンのダービーとここのところ活躍機会の多いブーツを念入りにメンテナンス。
それから自宅の掃除をして、ゆっくりと着替えてランチに出た。

よみうりランド到着は15時すぎになったのだが、
16時からのナイトパスというのがある。
これで良いのではないか、となった。

16時手前には入場ゲートに到着、少し待つ。
高校生2人組みや、カップルが少しずつ行列に加わって賑やかになってきた。
こうして待つ場合はお菓子が必須になる、3分歩いてセブンイレブン読売ランド店にてラムネとジュースを仕入れておいて正解だった。

よみうりランド ナイトパスだが、
大人フリーパスが5,400円だが、ナイトパスならば2,300円になるようだ。
2歳は料金不要とのことだった。




こうして入場ゲートをくぐる、手の甲にスタンプを押されるが、肉眼では見えないスタンプで、これでフリーパス(ナイトパス)の対象者であることをアトラクションゲートで確認するのだ。
広いのでどこに行こう、と思ったが、
まず、そもそも2歳の娘が乗ることができるアトラクションが限られていた。

2歳時点で乗れるアトラクションは、メリーゴーランドドック、カドケシトロッコ、フラッグストリート、スイーツカップ、ちびっこ消防隊けしっぴー、アニマルレスキューメカンチュラの逆襲などとなる。
ということで、まずはこのメリーゴーランドドッグに乗る。
このアトラクションなら縦に揺れながら回るだけなので、2歳でも問題なく、結構楽しそうだ。
前には初々しいカップルが乗っている、
遊園地デートの甘く、すっぱく、楽しいワンシーンだ。

5歳の息子、メリーゴーランドは楽しめるのか?と思っていたが、割と楽しんでいた様子だった。
みなで何かに乗っているという雰囲気だけでも結構楽しい。

そして、スイーツカップに乗車。
スイーツカップは、その名の通り、スイーツのような見た目だが、ハンドル操作次第で急回転する、甘くない。
しかしこれは2歳、5歳ともに非常に爽快な表情だった。
平日ということで、どの乗り物も並ばずにサクサクと乗ることができる。
この点は平日に休暇が取れる強みでもあるのだ。
平日休みならば、道路も電車も空いている、平日料金が教授できる、というメリットもあるし、飲食店などからも重宝してもらえる。
続いて、ちびっこ消防隊けしっぴー。


ちびっこ消防隊けしっぴーは、ボタンを押すことで中央に向かって放水し、消化活動を行うアトラクションだ。
なんと消防隊員の制服と帽子をレンタルして着用することができる。
このアトラクションではカメラに水がかかってしまうというアクシデントが発生!ちょっと注意が必要だ。

その後お化け屋敷を経て、いくつかの乗り物に乗車し、
結局、2歳だと乗るものが少ないため、メリーゴーランドドックに再乗車する。
同じ乗り物なのだが、先ほどとは違う位置に乗車。
ところで、彼女が乗っているのは馬ではない、犬・・
これがメリーゴーランドドックの正体だったのだ。

園内にはマリオンクレープがある。
2歳は、寒くてもソフトクリームを食べるのだ。

日が暮れてくると、園内の至る所が電飾でいっぱいとなった。
世界的照明デザイナー 石井幹子氏がプロデュースしているジュエルイルミネーションと呼ばれ、このイルミネーション目的での来園者も少なくない様子だ。
このイルミネーションは2017年は2月19日(日)まで。

よみうりランドにはキドキドという室内の遊び施設もある。
あくまでもよみうりランドとは別料金となるが、雨天時やナイトパスまでの少しの時間調整にはちょうど良い。
滑り台とボールコーナー。

空気の入ったマットの上を走ったり飛んだりできるゾーン。

電車で遊ぶ。

ままごとコーナー。

ボルダリング?

キドキドだけでもかなり白熱しそうだ。
こちらはフリーパスにすれば、大人+子供(2人1組)で1700円だ。

子連れならば、動きやすい服装が良いが、単純に防寒してます、とダーク系のダウンを着るのなら、スニーカーや小物くらいはアクセントのある色を入れてみてはどうだろう。休日のパパは手を抜きがちな服装だが、この時期はタートルネックもおすすめ。
カップルならファーストデートということもあるだろうから、服装は重要だ。
男性は機能的だけどファッショナブルに、ミドルゲージのニットセーターに、ダッフルコートなんかもどうだろう。
グッジョバ!!も面白い。
よみうりランドは、2歳でも充分に楽しめる。
そもそも課金されるのは3歳以上だから、非常にリーズナブルだ。
園はなかなか広く、この時期は冷え込む、本当に過剰なくらい充分に防寒をして臨みたい。
今度は隣接しているグッジョバにも行ってみようと思う。
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
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