オーダースーツ生地 アリストンがナポリから到着!地中海からちょっとリッチな生地見本

オーダーサロン ボットーネの松 甫(まつ はじめ)です。
ナポリから、アリストンのバンチブックが届くと秋を実感するのは私だけだろうか?
1920年、フェルディナンド・インパラートによって創設され、現在もナポリを代表する名門として知られるマーチャントブランド、アリストン。
ナポリのマーチャントならではの色柄が楽しめる。
キートン、ブリオーニ、イザイアなどの高級メンズブランドにも採用されてきたマーチャントである。

ナポリ市街からナポリ湾を挟んで移動する、カプリ島といえば青の洞窟。
青い海、幻想的な空間、美味しい食事。
SUPER’130s/SUPER’160sを中心にUNITI
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SUPER’130s、SUPER’160sを中心に美しいグラデーションでコーディネートされているUNITI。
履き心地の良いトラウザーズにもぴったり。
アリストンの真骨頂 ジャケット生地
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アリストンの真骨頂といえばジャケットコレクション。
ホテルで、レストランで。何者か?を無言で語る挨拶代わりの存在といえばジャケット。
品良く渋さと貫禄も加え、シンプルに着こなすもスポーティに着こなすもよし。
また抜群の存在感を発揮する、ショールカラーのダブル・ジレなんかもこのあたりの素材から選定してみると面白い。
赤ワインと一緒に・・・
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アリストンらしい、色気のあるベルベット、艶っぽいムードが漂う。
この秋、美味しいワインと一緒に楽しみたい素材。
優美なショールカラー・タキシードにもどうだろう。

しっかり装うスーツと対局の流れとなっている、ややリラックスムードのジャケットスタイル。
例えば柄で、または素材感で遊んで、秋は装いを楽しむチャンス。
アリストンは形式ばらず、コンテンポラリーな装いを求める大人に向けた素材集。
地中海からインスパイアされたアリストンらしい、ジャケット地。
デニム、コーデュロイ、ベルベット、コットンなどこれからの素材も満載なのであった。
食事に、リゾートに、ジャケット着用の機会がありそうな方は、一度触れてみては?
ということで、今期はアリストンのジャケットでも仕立ててみようか。
さて、明日は何着よう?
アリストンの生地商の中に潜伏レポート!
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2017年9月2日
オーダースーツ | オーダースーツの生地
タグ:イタリア, 生地, アリストン
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