ネイビーのスーツと生地の仕入れと

連休明けの月曜、ネイビーに始まりネイビーに終わる、というくらい大切なネイビーのタイでスタート。
限りなく黒に近いミットナイトブルーのスリーピーススーツだけど、私に似合わない。
似合わないし、着こなせない、だけど着なくちゃあいけない場面もある。
そんなソリットなネイビーこそシルエットと素材が重要になる。

こうしてあっという間に時間が経過し、積まれた生地から視線を上げると、1人、2人と次々と入室してくるブティックのオーナーらしき人々。この仕事を10年以上やっていて心得たことは、何事もスピードが大切だということだ。

11時からは徹底清掃、そして連休に承ったオーダーの設計の打ち合わせ、パターンの最終チェックをしつつ、中之丸と立ち話ミーティング。
さて、明日は何着よう。
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2017年5月8日
明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術 | Other
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