夏服はいつまで着る?神宮花火大会とリネンジャケットと

オーダーサロン ボットーネの松 甫(まつ はじめ)です。
フィッティングを終え、クライアントをお見送りした後にボットーネの3人で外に出てみると、マンションの隙間からハッキリと光がみえる。

夏の終わりを感じさせるものといえば、8月中盤の花火大会ではないだろうか?
先ほどまでの一定の打ち上げペースは破られ、集中砲火。空のスクリーンは時には色とりどり、または統一された光でいっぱいになる。
何事も始まりがあれば、終わりがあるのだけれど、夏のメインディシュのような花火大会が終わると夏の終わりがやってきたような気持ちになるのだ。
服は人のために着るという考えも素敵ではないだろうか。
毎年この季節になると、去りゆく夏を名残惜しく思いつつ、ファッションを最大限に楽しめる秋の到来で胸がドキドキ。
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2017年8月21日
明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術 | 背広紳士の知識
タグ:イベント, 着こなし
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