オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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ダイキリとチュニックとアルバイトと

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どうも一つしっくりくると、こればかりになる。
ジャガールクルトのスモールセコンド。
ストライプのシャツに、小模様のタイ。

東京都内は梅雨とは思えないような晴天で、
表参道界隈を歩く姿も、ポロシャツ、7分袖シャツ、半袖、
婦人もワンピース、チュニック、などが目立つようになってきて、
装いが夏に向け軽快になってきたのを感じる。

気持ちの上でも、
5月、というのと、6月というのはなんだか違う。
そして当然ながら6月と7月はまた違い、
7月と8月もまた違う。
9月、10月の結婚式のタキシード制作依頼も少なくないから、
どうも脳内の季節と現実の季節がズレていて、
一歩街に出ると現実に立ち戻れる。

一番のズレは、
今年のコートの企画をどうしようかと考えていることだろうか。

そんな私はといえば、6月も当然長袖である。
しかし一年を通してジャケットかジレを着ていることに加え、
先日南国にトリップしたため、そこまで暑さを感じないらしい。

ただ気温が上昇してくると、
どうしても南国のシャングリラホテルで飲んだ、
ダイキリの味が忘れられないらしく、
今すぐもう一度ダイキリを注文したい衝動に駆られる。

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ジョンスメドレーの肌触りの良い素材のポロシャツを着て、
ラウンジ・チェアに深めに腰掛ける。
無造作に置いてあるいかにも安そうな灰皿も最高だ。

むわっと天井まである大きな窓から熱風が入ってくると、
0.5秒遅れて扇風機の風が到達し、
複雑なトロピカルカクテルの味が舌に広がる。

そんな表参道サロンで働く日曜、
なんと新人クルーが階段から落ち、腰を強打して出社できない、
というトラブルもあったが、
今日もフィッティングや打ち合わせが溢れ、サロンに缶詰め。

グッドイヤーかマッケイか、
Wシャンクに半カラス、
久々にクライアントへ靴のプレゼンテーションをしたのは、
我ながら萌えた笑

スマートフォンから、思い出したようにカクテルの写真を添付したら、
すぐ隣に画面キャプチャーが残っていた。

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シャングリラの子供遊び場のスタッフの方に入力して貰った、
Goole翻訳の画面キャプチャが残っていた。
そう、Borrowの意味がさっぱりだったのだ。

便利ツールにかまけているうちに、
どうやら4歳児の方が私以上にヒアリングができているではないか、
ソックスを履いてくるように、の説明に、
ちゃんと履いていなかったソックスを履いていた。

そんな英語力の低さから、
スカパーでも契約して、毎日BBCニュースでも見てみようかと思う。
さらに海外のキャスター、CEOなどのスーツスタイルのチェックもできるわけだ。

Clipboard01
今日からはアルバイトクルーも募集開始。
どんな人と仕事できるか、ワクワクである。
アルバイト募集

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2016年6月12日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | Other