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雨とスーツとバブアーと 最近の服装

松はじめ スーツ
ずっと雨続きだった東京都心。
雨のなか、作曲家K氏より年始に行われるパーティーの一式服装ご依頼をいただく。なかなか華々しい方々が来場されるのだそうで、少しアクセントのあるパープル・ストライプのシャツとペイズリー・ブラウンのタイをご提案。いよいよ私も年末のスケジュールも埋まり始め、2018年がやってくる!と実感した10月中盤。

自民党は圧勝し、トランプ大統領は名前を忘れたと叩かれ、中国は共産党大会を終えた。
カタルーニャは大荒れしつつも、東京は台風が去って秋らしさが復活し、スリーピーススーツでちょうど良い気候に。
やっとスリーピーススーツ×レザーバッグを持って歩けるという嬉しさからか、仕事もすこぶる調子が良い。

やっぱりナイロンバッグじゃあ面白くない。
レザーバッグは買ってからエイジングを楽しめる、となぜか自宅に帰るとバッグについて考える日々になった。

ジャケットスタイル
昨日10月23日は、朝から風が強いがなんとついに晴れた!と、チェレリーニのバッグで1日を過ごす。
ネイビーのウールジャケットとグレーのトラウザーズ。

ジャケットスタイル
ペニーローファーも久しぶり。

コーデュロイスーツ 
雨が続く日々、3つボタン段返りのコーデュロイスーツは、ミシンステッチでアイビーのテイストのスーツ。
グレーのようなグリーンのスーツに、ビビッドな赤いタイをアクセントに合わせてみた。

コーデュロイスーツ 
シャツはラウンドカラー。

ジャケットとベストのコーディネート
なんと日中の気温は13度、ということで冬のベストを着てきて正解だった。
ネイビージャケットにブラウンのトラウザーズ、タイ・チーフ・ベストを同じトーンに。
それからブレイシーズをやめて、ベルトにしてみたり。

スーツと傘
雨が続き、冬直前を思わせる寒い日が急にやってきた。
フォックスアンブレラの1本をカフェに置き忘れるというハプニングがあった。
既に1本なくしており、そろそろ傘を買い足さないと。

バブアー ロングショアマン
ここのところ雨続きで、スーツのアウターにはバブアーというオイルジャケットで。
バブアーの中では珍しい被りのプルオーバータイプ、ロングショアマンというモデル。
お腹のカンガルーポケットがまた良い感じ。

バブアーとスーツ
こういう風貌になる。
フード付きで、狩猟用なので後ろ丈が長いという特徴的なタイプ。

バブアーのロングショアマン、知る人ぞ知る名作アウターである。
 
涼しくなってこのジャケットをクローゼットから出すと、バブアー特有のオイルの香りが書斎に広がった。
 
雨に強く、風を通さない堅牢なアウターとして有名なアウター、人気のシリーズに、ビデイル、ビューフォートなどがある。
 
ロングショアマンというモデルはハンティング用に生まれたスモッグ型ジャケット。
前立ての3つのボタン、このドラえもんのポケットのようなカンガルーポケットも特徴。
狩りの時に道具を出しやすい。かなりの容量がある。
 
また、フィッシュテイルという、前かがみになった時の事を考慮して、後ろが長くなっている。
 
そしてプルオーバーなので、物凄く脱ぎにくい&着にくい。
どうも最近復刻版が出て、オイルも押さえてサイドジップを付け、着脱しやすくなったようだが、この着脱しづらさがまた良い。

ということで、雨は雨で楽しんでみようか。

さて、明日は何着よう?

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松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2017年10月24日
ボットーネ 松のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | スーツ ジャケット スタイル

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