オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

あなたのスタイルコンシェルジュ ボットーネ 問い合わせ
フォーマル

フォーマル

ショールカラータキシード 人生の節目には3割増しで紳士であれ

フォーマルアイテムやタキシード

 

 

その日のためにタキシードを仕立てるということ。服というものを装うということ、そこに人が加わって、場が出来上がる。

 

タキシードなどの礼装には様々なルールがあります。

 

ブラックタキシード礼装には、正礼装、準礼装、略礼装があります。さらには、ビフォア6・アフター6といい午前や日中、夕暮れ以降とでは着用する服やアイテムが異なります。

例えば夜の正礼装の燕尾服の場合、ボウタイの色は白と定められていますが、タキシードの場合は黒です。

そういったこともあり、パーティのドレスコードにホワイトタイとあらば、白いタイを着用という意味ではなく、燕尾服でお越しを、となります。

結婚式にお呼ばれした場合でも、立ち位置や時間によって身に着けるものは変えるのがベストであり、それは相手や場への敬意でもあります。

私たちボットーネでは、フォーマルのルールという側面と、あなたのお立場、着用の場面など幅広い視点から最適な礼装のご提案をします。

 

 

オーダータキシードの色々なタイプ

 

夜の準礼装タキシードだけでも様々な由来、歴史があり、あなたに相応しいご提案をします。

 

 

 

ネイビーオーダータキシード例えばある国の大使館のパーティの場合、ホスト側はショールカラーを着る、といったルールがあるように、それぞれのディテールで特徴や意味があります。

タキシードは、もともとはエドワード7世が英国 サヴィルロウのテーラーに依頼した、喫煙用のジャケットが元と言われています。

当時は公式な夜の食事や夜会は燕尾服を着ています。その後ラウンジルームに行きタバコを楽しむのですが、ここで着用したのがスモーキングジャケットです。

このスモーキングジャケットをみたあるアメリカ人が元になって、タキシードパークで誕生したタキシードクラブという会の、第一回発足パーティで男性全員が着用したのが真っ赤なスモーキングジャケットであったことから、アメリカの名称としてタキシードと呼ばれています。

英国では当時ドレスラウンジと呼ばれ、その後エドワード7世がカウズ島のヨットでスモーキングジャケットで食事したことからカウズコート、さらに食事用の服となりディナージャケットと呼ばれます。

 

 

 

  • オーダータキシード
  • ディレクターズスーツオーダー

シーン別タキシードの選び方