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フォーマル

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ショールカラータキシード 人生の節目には3割増しで紳士であれ

フォーマルアイテムやタキシード

 

 

その日のためにタキシードを仕立てるということ。服というものを装うということ、そこに人が加わって、場が出来上がる。

 

タキシードなどの礼装には様々なルールがあります。

 

ブラックタキシード礼装には、正礼装、準礼装、略礼装があります。ただし、これは日本フォーマル協会の定めた基準であり、国際社会においてはそれとは異なる部分があります。

さらには、午前や日中、夕暮れ以降の夜とでは着用する服やアイテムが異なります。

例えば夜の正礼装の燕尾服の場合、ボウタイの色は白と定められていますが、タキシードの場合は黒です。

そういったこともあり、パーティのドレスコードにホワイトタイとあらば、白いタイを着用という意味ではなく、燕尾服でお越しを、となります。

結婚式にお呼ばれした場合でも、立ち位置や時間によって身に着けるものは変えるのがベストであり、それは相手や場への敬意でもあります。

私たちボットーネでは、フォーマルのルールという側面と、あなたのお立場、着用の場面など幅広い視点から最適な礼装のご提案をします。

 

 

オーダータキシードの色々なタイプ

 

夜の準礼装タキシードだけでも様々な由来、歴史があり、あなたに相応しいご提案をします。

 

 

 

ネイビーオーダータキシード例えばある国の大使館のパーティの場合、ホスト側はショールカラーを着る、といったルールがあるように、それぞれのディテールで特徴や意味があります。

タキシードは、もともとは燕尾服を着用してダンスをしていた際に、葉巻を嗜んで腰を降ろした際に裾がもたつくため、バサッと切ったデザインにした、ということが起源ともいわれています。

このときの襟はピークドラペルでした。

その後英国留学中のタバコ王、ロリラード氏がアメリカに持ち帰りました。ロリラード氏が所有していた別荘地のこけら落としにて着用していたのが、それを部屋着のようにしたタイプであったそうです。

このロリラード氏が所有していた別荘地の名前が、タキシードパークといい、タキシードの名がアメリカで誕生します。つまりタキシードといえばもともとはショールカラーであったといえます。

 

 

 

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シーン別タキシードの選び方