オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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制作の流れ
1.アポイント日に訪問

オーダータキシード制作風景

事前にメールで取得したアポイント日に、表参道サロンに行きます。
看板のないアトリエのようなサロンのため、緑の門を目印に。

インターフォンにて番号をプッシュし、予約名を伝えます。
(1名・または2名での訪問が可能)

 

 

 

 

2.現状→要望を伝える

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挙式日や前撮りの有無、式場やドレスの雰囲気、リクエストやフォーマル度の希望など、カウンセリングシートを埋めます。

オーダーという無限の選択肢があるなか、実際にどうしたいのか、現状どのような状況だろうか、など、新しい発見があるかもしれません。

 

 

 

 

3.カウンセリングを受ける

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イメージ、進捗、方向性など質問をさせていただきながら、提案させていただくコンセプトの土台を丁寧に作ってもらうことで、最終のブレは限りなく0となるでしょう。

フォーマルと一口に言っても、ルールという軸に縛られすぎず、モダンなエッセンスや好みを取り入れつつ、全体のバランスをとることが美しく、細かく提案を貰えば、その1着は当日さらに輝くはずです。

 

 

 

 

 

4.選択肢の把握(必要時)

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カウンセリング内容から、どのような種類が候補となるのかを必要な場合に解説。
オーダー内容が固まっている場合には行いませんが、漠然としている場合は、種類を把握しながら最適なスタイルに辿り着く、いわば海外旅行のプランニングのような段階です。

 

 

 

 

 

5.最終ゴールの再確認(必要時)

オーダータキシードの着替え1オーダータキシードの着替え2オーダータキシードの着替え3

オーダーメイドのため、全数千種の現物があるわけではありませんが、モデル服をある程度羽織ることも可能です。
サイズが合えば様々なサンプルを羽織っていただき、イメージを共有し、
サイズが合わない場合はマネキンなどでも可能です。

着用後はイメージして頂きやすいように、
羽織ったサンプルがどのような生地が使用されているか?などをご説明し、リゾートウエディング・ガーデンウエディングなど日光の影響が気になる場合は、簡易テラスにて色を確認し写真に収めれば、当日の写真写りも想定できます。

 

 

 

 

 

6.五感を駆使して最終完成を描く

オーダータキシード生地選び

ここまでで大枠が決定した場合、実際の生地をご提案・選択します。
タキシードやフロックコートのメインともいうべき、素材。
例えばネイビーにも様々な深みがあり、ウールにも原毛の細さ、光沢感、風合いにも特徴があり、紳士の奥深い世界観ともいえます。
 

 

 

 

 

 

7. シルエット構築のコミュニケーション

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ここからが設計者の腕の見せ所であり、対話が重要なシーンです。
ただ採寸しただけでは良い服は生まれません。

カーテンの採寸とは違い、人間の採寸は彫刻。

採寸ポイントはあくまでもある点にすぎず、
どのような線(シルエット)か?が重要なエッセンスです。

採寸設計者によって生まれてくる服が異なるのもこの工程が関係するため、
実際の服を羽織ってピン打ちやイメージの擦り合わせ、ご提案を行います。

 

 

 

 

 

 

8. 悪影響を除外

体型補正

右手が長い、パンツの絶妙な細さ、丈の長さなどと別に、さらにどのようにすればよりよくなるか?を実際のお身体を見ながらご提案。

左右の肩の傾斜の違いや、ヒップが大きい、胸の部分が浮いてしまう、など、体型から洋服に及ぼす悪影響をバランスを見ながら取り除きます。

 

 

 

 

 

 

9. あとはプロにお任せ

ファクトリーにて製作

閉店後、設計コンシェルジュは、パターン、芯、パッド、シルエット、補正を、最終ゴールイメージに基づき決定させます。

その後、設計図面となる製造指示書を60〜90分で作成。

素材の手配、場合によって裏地や芯、ボタンの手配を行なったのち、
月曜〜金曜にて工房職人と打ち合わせ。

 

 

 

 

10. 仮縫いでさらに進捗を確認する(オプション)

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ご希望の場合、初回打ち合わせの後、
最終仕上げ前の、仮に縫い合わせた状態の服を羽織り、
さらに深くシルエットや丈を確認することも可能です。
もちろん仮縫い合わせがなくとも、様々なサイズの洋服を羽織っていただき、ピンを打つことで完成イメージの刷り合わせを行うため、最終段階で大ズレをすることは考えにくいですが、

選んだ生地で実際にどう仕上がるのだろうか、など事前に細部の細かな雰囲気を確認することも可能です。

仮縫いは手作業にて約14日〜21日かけて制作しております。
 

 

 

 

 

11.完成品の受け取り、または最終調整

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ファーストミーティングから仮縫いのない場合は約45日、
選んだ素材で、綿密に詰めて完成したシルエットのフォーマルウエア。

手を加えれば加えるほどに完成度は上がるため、
こうして完成した洋服も、
素材や補正の具合により、さらなる微調整をご提案させていただく場合もあり、最終微調整を10日程度頂戴する場合もあります。

(ファーストミーティングでは、最終調整を加味したスケジュールをご提案していますので、ご安心ください)

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