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真のファッションスクール開校 スーツ、カジュアル、メンズファッションの着こなしを学ぶ講義

松はじめです。

一つだけみなさんにお詫びがあります。

今回、講義に参加いただいた方に対して、です。

それは、

正直に申します。

今回の講義、みなさまのために開催したのでは、ありません。

そもそも、単純に私が聞きたかった。

聞きたいけど、勉強したいけど、さすがに私1人でこのような方にお話しいただくのは申し訳ない。

(いや、これは講師の血脇先生にも話していないのですが・・。)

でも、

でもですよ、私が知りたいな!と思ったこの真実の着こなし論って、同じように知りたい!学びたい!そう思える同士はいるんじゃないかな?

一緒に勉強したい・・純粋にそう思いました。

大人の授業

静まり帰った教室に、伝説の教師が入ってくる・・・

こつこつこつ、先生の歩く音が聞こえてくる。

生徒たちは、普段はどんな先生の授業だって、話半分。

だけどこの日だけは違う。

あの、伝説の教師が来るんだから。

伝説の教師がやってくる!

学生時代、そんな体験はありましたか?

私は、、

ありませんでしたね。

いつも、淡々と先生が授業を繰り広げてくれていました。

大人になって、授業を受けるという機会ってどのくらいあるのでしょう。

学ぶ楽しさ

私は、授業は大好きです。

今、ユーチューブでメンズファッションの楽しさを伝えたい!と思って動画で話しています。

メンズファッションTV

結構、難しいんだなあ、と痛感しました。

そもそも講師のようなことはさほどやったことがありません。

1対1、クライアントとの真剣勝負、洋服作りの打ち合わせをやってきました。

クライアントの方の中には、大勢の前でスピーチをする、だからスーツを作りたい。

そんな方も少なくありませんでした。

これまでは、そのシーンから、最適な1着を打ち合わせていたわけです。

が、今度は、そんな方からすればなんてことないのでしょうが、私も話す立場になった。

カメラに向かって、1人話さなければいけない・・

はぁ、難しい。

すぐに噛むし、言葉が出てこない。

台本を作ったり、いろいろな方の講演を拝見したり。

まあ、そんな風に自分でいうのも何ですが、貪欲に勉強しています。

学ぶことは、楽しいです。

一緒に成長する

<定期的に開催していた、中国のデザイナーの皆さまにスーツ・フォーマルについて行なっていた講座>

私、このオーダーサロンを始めた頃、経営セミナーにも良く通いました。

どうやったらお客さまに来ていただけるんだろう・・

どうやったらマネジメントができるんだろう・・

もう、無我夢中でした。

同じように悩んで、

でも成長したい!という想いの方がたくさんいました。

そういう場は貴重ですよね。

でも考えてみますと、そうやって仲間で学ぶって、良いものです。

一緒に、課題に向かって成長できる。

答えを見つけるのです。

血脇先生は、すぐに答えを言ってくれません。

こんなに、すぐに何もかも手に入る時代なのに。

スマートフォンで、ググれば答えが手に入る時代。

でも、答えをすぐに手に入れることで、得られるものって何でしょう?

着こなしは、青と赤を30%ずつ使えばいい!というようなノウハウがあったとして、それを瞬間的に知ったとする。

次の日はできるでしょう。

でも、どうして青と赤を30%ずつ使ったら美しいの?

根底にあるロジックを知っていなかったら、応用編には進めないんですよね。

全部自動になったら?

自動運転は、とても便利だと思います。

きっと、車は未来、移動部屋になるのだと。

運転手はハンドルを握らなくとも、本を読んでいても目的地に到着するかもしれない。

好きな小説を読んでいたら、旅先についた!ということになるかもしれません。

全員が自動運転車なら、不意の事故も減るかもしれません。

でも、

でもです。

私は、運転って好きなんです。

最初に自転車に乗れるようになったとき、底知れぬ感動がありました。

それまで徒歩だった自分、一気に隣の町まで行ける足を得た。

うわーすごい、いつも30分かかってた海の側にある児童センターまで、10分くらいでついた・・。

しかも海風を感じながら、爽快にペダルを漕ぐ自分の姿。

自転車のカゴには、トートバック1個。

時々おじいちゃんが飛び出してきてハッとする。

リンリン!とベルを鳴らして、またペダルを漕ぐ。

これが、自動自転車だったら、楽しいんだろうか?

そんなことを考えるわけです。

結局、自動で、便利で、あなたは何もしなくていいよ!と言われたら、

いやいやいや、僕にだって漕がせてくれよ!

自分で食べたいんだ!

自分の服くらい、自分で選せてくれよ!

と、あんなに待ち望んだ自動化だったのに、なると思うんですよね。

雑誌も書籍も教えてくれなかった

この講義は、アナログです。

答えを、考えないといけないわけですから。

でも、答えって、1つじゃないんです。

昔、10万円のお寺に篭る!という経営セミナーに行ったことがあります。

よくありますよね、私そういうの好きなのでしょうね。

未熟だから、成長したいな、という気持ちが強い。

でも、この血脇先生の講義、主催している自分が言うのも変な話なんですが、

10万!(1年間)って言われても思い切って払うかもしれないな。

そう思いました。

実際に服飾学校で講師をなさっていらっしゃるわけです。

そして、机上の空論ではなくて、実際に血脇先生の企画した服は世に出ているのです。

ぜひ一緒に勉強しませんか?

ファッションに興味さえあれば、アパレル業界の方である必要すらありません。

本当の着こなしって何なんでしょうね?

原理原則を肌で感じる

1つだけ言い切れることは、楽に儲かる話!がヒットして出回っているけど、本当にお・い・し・い話は出回りません。

共感していただける方、いやいや、何を言ってるんだ!という方。

いろいろなご意見あると思いますが、

やはり、

私、

雑誌やハウトゥ本には載っていない、

核になるエッセンス、

原理原則。

本物の方から、遠回りでも失敗しながら学ぶ。それが最短コースということなのでしょうね。

血脇先生の着こなし講義

5月14日(火)10:00〜13:00

残席わずか

お問い合わせフォームからご応募ください

4月の講義の様子

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血脇先生の授業

なぜ英国人は毎日同じスーツを着るのでしょう?

なぜイタリア人は毎日違うスーツを着るのでしょう?

スティーブ・ジョブスは、同じタートルネックを数百枚持っていました。

しかし、彼はTPOに合わせてきちんとスーツも着ていたのをご存知でしょうか?

それも、とびきり上質な仕立てのスーツだったそうです。

どこに行く時に着たのか?

それは銀行です。

なぜジョブスは銀行に行く時にはスーツを着たのでしょう?

なぜ黒のタートルネックだったのでしょう?

洋服は自己表現といいます。

4月の血脇先生の講義では、そもそもファッションって何だと思う?というところからはじまりました。

みなさんは何だと思いますか?

アパレル業界に関係している人間でも、即答できません。

・自己表現?

・移り変わるもの?

・好きな服を着ること?

ファッションという言葉はラテン語が語源です。

そして、ほぼ同時期にある言葉が生まれたといいます。

一体なぜなのでしょう?

どうして人が服を着るのか?

ここを辿ることから、トラッドとか、カジュアルとか、全てが見えてくるのです。

血脇先生の着こなし講義

5月14日(火)10:00〜13:00

残席わずか

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松 甫ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>> Twitter Facebook 表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2019年4月16日
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