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明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術

ピークドラペルのブラック オーダースーツをお仕立ていたしました

こんにちは、オーダーサロン ボットーネです。

定期的に「おまかせ」オーダーをいただくA様、今シーズンはストライプの生地にピークドラペルのスーツをお仕立てさせていただきました。

素材は、英国ハリソンズ社より”CRU CLASSE”。

スーパー120の原毛にカシミアをブレンドした高級素材をふんだんに使用したお仕立て。
この重厚な雰囲気と光沢、、、非常に高級感が漂っております。

衿幅8cm台のピークドラペル。
これまではノッチドラペルをでお仕立てしておりましたが、今回はA様がお持ちのイメージをふまえピークドラペルにしています。
これまでと大きく印象を変えるディテールです。

ボタンや裏地はセオリーからあえて外すのもいつものご提案。
袖には5つのボタンを並べ、内2つは色味を変えて。

裏地は同色の柄物をセレクトしました。

こうしたネイビーのタイとも、相性抜群ですね。

ベストは素材を変えております。これもいつもの仕様です。

ブラウンのほんのり起毛したロロピアーナの生地で季節感を演出。
他のスーツに合わせても使いやすい色味です。

実はこのベスト、良く見ると縦に空いたボタンホールがありますよね?

これはアルバートチェーンホールといって、懐中時計などを身に着ける際のチェーンを通すホールです。
古き時代が題材の映画でも良く見かけますので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

合わせてみると、こうなります。

上下ツーピースはビジネスとして、遊び心のあるベストは夜のパーティで、、、というような使い分けもできそうですね。
こうした光沢感のあるスーツは、ボウタイを合わせても引き締まります。

いかがでしたか?

実はA様、同時に2着ご注文いただいておりますので、もう1着も後日ご紹介させていただきますね。

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中之丸ライター:中之丸建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2019年1月8日
オーダースーツ | クライアント

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