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明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術

ネイビーのオーダータキシード ショールカラーの色気

本日はY様よりご注文いただきました、ショールカラータキシードをご紹介いたします。

こちらのタキシードは、モヘア混のイタリア生地で誂えました。
ウールに、モヘア。

独特のシャリ感は抑えられておりますが、光沢感は、モヘアの魅力を十分に発揮しております。

裏地はパープルのペイズリー柄をご選択されました。
ペイズリー柄の裏地は定番ですが、このパープルは中々珍しいのではないでしょうか?
色気を感じるワンポイントで。

バストのボリュームから、ウエストにかけての絞りを強調したシルエットを構築しております。

ショールカラーの幅は、Y様のご希望もあってぐんと太めに。
このあたりも、お客様ひとりひとりと対話をしながら、ご希望をくみ取りご提案させていただきます。

シャツはピンタック仕様、普段のビジネスシャツにはないディテールです。
ベストは深くUの字に開いたベストを合わせ、シャツのボタンはスタッドボタンで隠します。
非常にエレガントで、一段と極まる装いです。

シャツのオーダーも承っており、着心地やフィット感はもちろんのこと、スタッズ仕様も正確に合わせた状態でご納品させていただきます。
当然のことですが、シャツとベストのどちらもジャストフィットであることが非常に重要です。
ジャケットとシャツの関係でも言えることですが、シャツの袖口が適切な位置で止まることで、ジャケットの袖丈が決まるのです。

モヘアといえば夏素材の定番でもありますが、こちらの生地は季節感も出すぎず、季節を問わずオーダーの多い、
当サロンでも大変人気のタキシードです。
ウール100%だけでは決して出せないこの独特の光沢感。

よく「玉虫色みたい!」と表現されるお客様もいらっしゃいますが、これは写真だけでは伝わり辛いかもしれません。

一見するとブールのタキシードですが、室内では落ち着いたネイビーにも見えます。
1着で2着分の楽しみがある、そんな魅力的な生地です。

シワにも強く、スーツへのリメイクを検討されているお客様にもおすすめですよ。

新郎オーダータキシードについては、こちらのブログでご紹介しています。

http://bottone.jp/category/tuxedorulebook

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中之丸ライター:中之丸建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2019年1月10日
明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術 | ファッションアイテム

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