ドーメルがメンズプレシャスに掲載

ボットーネでも取り扱いのある、ドーメル社の生地は、幅広いラインアップと品質からファンも少なくないのだが、
メンズプレシャス2016秋冬号でも取り上げられている。






記事にもあるように、ドーメルの服地づくりの本部は、良い毛織物を生産するために欠かせない、水をはじめとする、
繊維産業に向いている、英国北部のウエストヨークシャーだ。
そもそもドーメルはマーチャントで、織元ではないのだが、傘下に多くの織元を抱えている。
秋冬にデビューした新しいコレクションD Philosophy(ディ-フィロソフィ-)をはじめ、今季も多彩なコレクション。
なんといってもラインアップの多さもドーメルらしさだ。
ゼニアなどのブランドは、半期で250~300柄を持っているというが、
2年継続のドーメルは、半期で700~800柄を持っているのだそうだ。
ちなみに、映画キングスマンで、主演コリン・ファース(主人公ハリー役)が着用しているのが、
ドーメルのICE(アイス)、AMBASSADOR(ア ンバサダー)のスーツなのだが、
一体何人の紳士がこの映画に触発されてドーメルを仕立てたことだろうか。



ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2016年10月21日
オーダースーツ | オーダースーツの生地
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