イギリスBBCの気遣い!ネクタイを締めないとテレビには映らない法則

北朝鮮のミサイル問題については、一言でいえば恐ろしいだ。
ただ洋服屋としてどうしても気になることがある。
日本の政治家の服装であった。
この事態でそんなことを?と言われてしまいそうなのだが、テーラーなので洋服のことを述べてみようと思う。
イギリスBBCには安倍首相は映らなかった
・

私はここ数日ずっとBBCとCNNを見ていたのだけれど、BBCに日本の安倍首相は映った姿を見ることはなかった。
なぜ?
お隣、韓国の文在寅大統領はネイビーのネクタイを身につけていた。
アメリカのトランプ大統領はダークブルーのネクタイを身につけていた。
安倍首相は?
国を挙げて押し出している、クールビズ・スタイルだった。
仕事が終わって、一杯やるか?スタイル
・

クールビズがどうこうということではなくて、
どうだろう?
日本の代表が、特別な場面で世界に対しての服装で、ネクタイをしていない。
ちょっとだらしない姿を晒したような気がする。
仕事が終わって、
ちょっとネクタイをゆるめて、
一杯いく?
そんな風に見えなくもなくて、
このような事態でこのようなスタイルでは、国際上問題なのではないかな、とふと思った。
ネクタイ復活しないかなぁ
・
クールビズとはいえ、結婚式でタイをしないだろうか?
喪服でノータイということは?
非常に慎重な場面だと思う、
タイをする間もなく急いで会見を開いた!のかもしれないけれど。
ということで、しがないテーラーのつぶやきでした。
繰り返すが、
BBCで安倍首相のコメントは流れる。
だけど、映像はでなかった。
トランプ大統領の姿は映像として流れるのだけれど、安倍首相の絵が出ない・・・。
コメンテーターは美しいボルドーのネクタイをしていた。
BBCは目をつぶって日本のみだらな服装を隠してくれていた。
と、私が言ってもしようがないのだろうけれど、
ネクタイを復活させてみてはどうだろうか?
さて、明日は何着よう?
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2017年8月30日
オーダースーツ ボットーネのブログ | 明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術
タグ:スーツ, ルール, 知識, 着こなし
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