【春夏の帽子はこれ!】メンズおすすめ帽子6選 パナマハット 、ハンチング、ベレー帽を被り比べてみた
こんにちは、松はじめです。メンズファッションTVをご覧いただき、ありがとうございます。この番組では毎回、メンズファッションの楽しさやコーディネートのポイントをお伝えしています。
今回は、春夏にぜひかぶってほしい帽子をベスト6形式でご紹介します。帽子は一つ変えるだけでイメージががらりと変わる、数少ないアクセサリーの一つです。まだ帽子にチャレンジしていない方も、ぜひこの機会に挑戦してみてください。
ECサイトでの帽子選びの魅力
今回ご紹介する帽子は、すべてECサイトで購入可能です。ECサイトでの帽子選びには多くのメリットがあります。まず、30日間の返品保証があること。実際にかぶってみて、サイズが合わない、イメージと違うという場合でも安心です。
また、店舗での接客が苦手な方にとっても、ECサイトなら自分のペースでゆっくりと選べます。家族に相談しながら決められるのも大きなポイントですね。自分の頭のサイズさえわかっていれば、安心して購入できます。
・
第6位:麦わら帽子(カンカン帽)
【Marin/h(マラン・オム) UK-H047 ベージュ】

まず第6位は麦わら帽子です。春にはまだ少し早いかもしれませんが、早めの春から夏まで長く使える優秀なアイテムです。
今回ご紹介するのは、埼玉県春日部市にある田中帽子店の麦わら帽子。日本の職人が作る確かな品質で、カンカン帽タイプの丸い形が特徴的です。丸い眼鏡との相性も抜群で、とても涼しげな印象を与えます。
麦わら帽子は何にでも合わせやすく、ジャケットスタイルからカジュアルまで幅広く対応できます。子供の頃にかぶった記憶で恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、大人がかぶると非常に洗練された印象になります。
・
第5位:ベレー帽
【MILLESIMES(ミレジムズ)ブルー】

第5位はベレー帽です。「難しそう」「似合わないのでは」と思う方も多いかもしれませんが、実は意外とかぶりやすい帽子なんです。
今回ご紹介するのは、フランスのバスク地方のLAULHERE(ローレル)というブランドのベレー帽。世界最古のベレー帽ブランドで、一番古いのに新しい、そんな魅力を持っています。
こちらはコットン100%素材の春夏向けで、ヨットのワッペンが爽やかな印象を演出します。ボーダーのバスクシャツと合わせれば、フレンチなスタイルの完成です。トレンチコートとの相性も抜群で、少し横にずらしてかぶるのがポイントです。
・
第4位:イタリアンハンチング
【Fiore Linen(フィオーレ リネン) CT802 クリーム】
第4位は、イタリアの老舗ブランドのハンチング帽です。このブランドは常に攻めたデザインを提案していますが、王道な形も押さえているのが魅力です。
アイリッシュリネン素材で作られたこのハンチングは、春夏にぴったりの涼しげな仕上がり。足元にサドルシューズを合わせれば、クラシックなスタイルが完成します。ポロシャツやTシャツとの相性も良く、これ一つでスタイルが決まります。
ハンチングに力を入れているブランドらしく、シルエットが美しく、スマートな印象を与えます。まさにイタリアらしい洗練されたデザインです。
・
第3位:リネンキャスケット
【Irish Linen Alfie(アイリッシュリネン アルフィー)ナチュラル】

第3位はキャスケットです。8つのピースに分かれた独特の形が特徴的で、立体感のある仕上がりになっています。
今回ご紹介するのは、BIGSWORTH(ビッグスワース)のリネンキャスケット。リネン素材なので涼しげで、実際に涼しく、太陽光を吸収しにくいのもポイントです。
ジャケットスタイルとの相性が特に良く、ボイシー系のスタイルを好む方にもおすすめです。キャスケットを持っていない方も意外と多いので、この春はぜひチャレンジしてみてください。
・
第2位:ボルサリーノ ハンチング
【Hunting Parigi Houndstooth(ハンチング パリギ ハウンドトゥース) B12182 ネイビー】

第2位は、圧倒的な存在感を放つボルサリーノのハンチング帽です。実は同じハンチングが2つランクインしているのですが、これは特別に入れ込んだ一品です。
素材はレーヨンをメインとした、少し丈夫な作りになっています。春夏の帽子には耐久性も重要な要素ですから、この安定感は魅力的です。
ボルサリーノと聞くとパナマハットのイメージが強いですが、このハンチングも非常にかっこいい仕上がりです。ブランド名を伏せたとしても、純粋に形が美しいと思える一品です。チェック柄も上品で、合わせやすいのも特徴です。
・
第1位:パナマハット
【Optimo Superfine(オプティモ スーパーファイン) ホワイト】

堂々の第1位は、やはりパナマハットです。前回のパナマハット特集でも3位にランクインした、私が最も愛用している帽子です。
今回ご紹介するのは、イギリスのブランドのパナマハット。1万円少しという価格でありながら、素晴らしいコストパフォーマンスを誇ります。これはエントリーモデルですが、ひと夏に1個は持っておきたいアイテムです。
今日ご紹介したのは、エクアドル産のパナマファインという、きめ細やかな青いラインが美しい上級モデルもあります。エレガントで爽やかな印象を与え、春夏の装いには欠かせない一品です。
・
帽子選びのポイント
帽子は、眼鏡と並んで顔の印象を大きく変える数少ないアクセサリーです。私は帽子を必須アイテムくらいに考えています。
今回ご紹介した6つの帽子は、すべて概要欄にリンクを貼っておきますので、気になるものがあればぜひチェックしてみてください。帽子一つで、あなたのスタイルが大きく変わるはずです。
・
まとめ
春夏の帽子選びは、機能性とデザイン性の両方を考慮することが大切です。涼しさを保ちながら、スタイルアップも叶えてくれる帽子を選びましょう。
まだ帽子にチャレンジしていない方も、この機会にぜひ挑戦してみてください。ECサイトでの購入なら、30日間の返品保証もあるので安心です。
皆さんの中で気になる帽子はありましたか?
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2025年7月16日
オーダースーツ ボットーネのブログ | 明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術
おすすめ記事
スーツスタイルにもギフトにも クロスのボールペン クラシックセンチュリーが手放せない松はじめです。 クラシックで洗練されたものは、それが何であっても普遍的。 スーツに合…
タキシードと燕尾服のパンツのライン(側章)違いの意味は?何事も、目的地よりも1本で行けるのか、乗り換えて2本なのか?で心理的な距離は変わって…
スーツウォーク 2日目は大西基之先生はじめ中村達也さん、鴨志田康人さん、鈴木正文さん、吉國武さんらが登壇した講演スーツウォーク1日目の様子 スーツ好きが集う!台湾スーツウォークはアジア最大級のファ…
タキシードはなぜディナージャケットと呼ばれるのか?燕尾服から変わったカウズ島での食事の話エドワード7世が仕立てたスモーキングジャケット 1860年、英国皇太子(エドワード7…
3分でわかる初めてのオーダースーツの打ち合わせの流れ!既製服との違いの講義をしましたオーダースーツ作りはコンセプトを話し合うことが出発点 オーダースーツを仕立てよう、と…
宅配?保管?上質?タイプ別 おすすめクリーニング店4選早い!便利なクリーニング店 リネット 【リネット】宅配クリーニング 朝のうちにクリー…
タキシードの豆知識 拝絹、側章って何のため?オーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&フォーマル通信、松はじめです。…
サロンに来る紳士たちオーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&タキシード通信。 ストールの季…
生地の目付(めつけ)って何だろう?スーツに限らず、生地の重さのことを、目付(めつけ)という。 この目付を見れば、春物ス…
アリストン スーツ生地(ナポリ)の社内はこんな感じだナポリのマーチャント、ARISTON(アリストン)はここ数年メンズ雑誌でも取り上げら…






















【葛利毛織のションヘル織機をこの目で】スーツ生地 dominx(ドミンクス)を織る日本の織元
チェスターコートとはどんなコート?チェスターフィールドコートとの違いは?特徴は?
ネイビーのポロコート|ビジネスにも使えるモダンなコート
なぜジェームスボンドは007 カジノロワイヤルでタキシードを着るのか?
スーツ生地のトレンドはなぜ変化した?













