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9【愛をもって、叱る】

2015.9.28.月 の気づき

ボットーネでは、1着の服を通してお客様に感動の体験をしていただくことを大切に、毎日お客様と向き合っています。(行動指針のホスピタリティーより:私たちは形式的ではない心の伝わるおもてなしを日頃から実践し、全員でシェアされる感動の体験を考え、提供し続けています。)

となると、コンシェルジュによって差があってはいけません。チームで動くボットーネでは誰がどの席に入っても差がなく、同じ感動を提供していくことが求められます。担当によってお客様の受け取り方が変わってしまってはボットーネの目指している使命のコンセプトから反れている事になります。そうあってはいけません。

目指している指針があるため、基準のラインを下回った対応ではお客様の前に立つことはできません。お客様に喜んでいただくことの為に全員で動いけるように、どんな細かなこともその場で指摘していくことの重要さを、昨日代表の松と3時間ほど話して、また諭されてました。(性格上、叱ることを避けていました。)

愛情の反対は無関心。私は、大切といいながらクルーの表情が険しくなると(その表情に反応し)、指摘を控えていました。これは、大切にしなければならないお客様に対して「失礼だ」と、代表より叱られました。「確かに、そうだ!」と、私たちは使命をもってお客様に向かっているにもかかわらず、クルーの表情に引っ張られ対応基準を下げてしまっていました。

私は、これまで叱るという愛情をもってクルーに接していませんでした。叱ることを恐れ、迷いがありました。(家族でいう、大黒柱の軸が揺れたり曲がってはいけません)お客様のことを考え、いちクルー(個人)の為にも、愛をもって指摘し、クルーと向き合っていきます。日々成長、日々前進、日々感謝。

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2015年9月28日 ブログ | クルーの本日の気づき