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オーダースーツBOTTONE クルーの本日の気づき

洋服が、スーツが、この仕事が好きで、誇りに思っていらっしゃるからこの空気感が生まれるのだ

ボットーネ アルバイト

「はい、ボットーネでございます。」
 
お客様がお見えになった際にインターホンにてそうお答えすることが、どこか私にとってはまだくすぐったい感覚が拭いきれない部分もあるのですが、最近ようやく少しは慣れてきました。
10月も残りあと1週間ほどです。11月になれば、アルバイトクルーとして入社して2ヶ月となります。
ボットーネで過ごす日々は感謝という言葉では言い表せないほどに充実した日々であると共に、自身の至らない部分を反省する日々です。丁寧に仕事や、仕事に対する姿勢をご指導くださる 代表、中之丸さん、林さんには感謝でいっぱいです。

恵まれた環境に自身がいまいることを忘れることなく、お客様にどうしたらもっと喜んでいただけるのか?を追求して参る所存です。

表参道

 
今回、わたしが気づきとしてピックアップしようと思うことは
「お疲れ様です」
という言葉についてです。
 
今までわたしがいた環境は、この言葉がまるで魔法の言葉であるかのように重要な言葉であり、
「お疲れさまです!」
と声をかければなんとなくその場の空気が「君、誰?」から「仲間モード」になると言いましょうか・・・

とにかく、この言葉なくしては現場にも製作工場にも立ち入ることは難しい!と言っても過言ではない、そんな言葉として体に染みてしまったこの挨拶なのですが、
以前代表に今までの調子で
「お疲れ様です」
と言った際に、疲れていないのにその言葉は使わない、という旨のお話を伺いました。
またひとつわたしの中で、新しい常識が生まれた瞬間でした。

ハリソンズ・オブ・エジンバラ ジェームス・ダンスフォード 松はじめ

 
確かに、代表を始めとするボットーネの皆さんが、だるそうに、疲れてますオーラを出していることは一切見たことがないなと、気がつきました。

皆さん、裏で飲み物を飲んで一息・・・というのは時折見かけますが、表にでる瞬間からピシっと切り替え、目が生き生きとしているように感じます。

よりよい ものをお客様にお届けする為に!と挑戦し続けていらっしゃるのです。

つまりは「お疲れ様です」なんて言葉は不釣り合いな職場であると気づいた訳です。
皆さん、洋服が、スーツが、この仕事が好きで、誇りに思っていらっしゃるからこの空気感が生まれるのだな、と。その環境に運よく居させて頂いているわたしは、スポンジのように吸収して学んでいかねばならない、と決意新たになりました。

オーダーサロン

 
 といいつつも、なかなか癖はなおらず、未だにお疲れ様です、と息をするように口から飛び出てしまうこともあるのですが、、、。
早くわたしも代表や中之丸さん、林さんのように、
「お疲れ様」が不釣り合いになるような、スマートながらも熱い想いを持った人にならねばと思います。
 
ボットーネの一員です!ともっと胸を張って言えるように今後も精進して参ります!
 
真北に向かってよろしくお願いします。
 
アルバイトクルーK
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2017年11月14日
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