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やってみて気づくことだらけ、それでいい

ベスト

やってみて、はっとする。

そんなことの連続です、これはMyベスト背裏ですが、あ、ちょっと派手だったかな?とか、自分のスタイルってこれで良い?とか、そんなのは一度やってみて、それで初めてわかるものです。

なんでかというと、やってみないとわからないからです。

結構重要な決断があったとして、

例えばそれが会社であれば経営に大きく関わることだったとして、まず、やってみる。

洋服でもそうです、作ってみないとどうなるかイメージできないが、まず作る。

この時点で、わからないのです、うまくいくかどうか。

うまくいくか、失敗するか、よくわからない、なら50%50%の確率ということ、

であれば、鉛筆でも倒して、倒れた方向に進むべきです。

だって、やってみないとわからないわけじゃない!

やってうまくいけばいいし、失敗なら改善すればいい。

改善したらもう同じ失敗しない確率が高まる。

洗い

これは、コットンリネンの私のジャケット。

とりあえず洗ったらどうなるか?をやってみたときの写真。

(自分のジャケットですよ)

それで、一番よくないのは、どっちかわからないと悩んで、結局何もやらないことなんです。

その時間はずうっと何も生み出さない時間だから、もったいない。

経営者からしたら、息すってる間にも、会社の家賃、みんなの給料、システムにかけるお金、素材を保管する設備、そういったもの全部にお金がかかります。

それらは1分1秒ごとにお金がかかるから、悩んでる暇があればあるだけ大損する。

これは決して経営者だからということではなくて、

とにかく20代なんかは、自分は何ができるのか?なんてわかるわけがない。

だいたいぶつかって、ぶつかって、失敗して失敗して、

8方ふさがりになった挙句、あ、ここだけはいける!!という1方に突き進んで、

でも違って、、戻って、

そんなことを繰り返してたら、いつしか30代になったらスムーズにできるようになった!そのくらいのものです。

つまり、

AかBか迷ったとき、

その成功の確率をあげるのは経験。

だけど、その経験なんて、やってみて失敗した数から得られるから、

やっぱり早くやって失敗重ねた方がいい、ということになるんです。

もちろん私も、これで会社が傾くかもしれない、、というような大事を一瞬で決めて突き進むことはしません。

まずはちょっとテストして、テストして、OKだったらそこを残す、その繰り返しは、失敗のデータをとってる。

それから今日、

他部署が当たり前にやってたこと、いざやってみると骨が折れたでしょう。

生産管理部がシレッと出していたあの納期表。

あれだけでも大変なもんなんです。

当たり前のことを、当たり前にやる、これはすごいことで、

どうしてもお客様に接していると、寄り添って、何とかしたくなるんですが、

制作の中で万が一ということもあるから、やっぱりチームで抜かりなく仕事しなくてはいけません。

で、他部署のこともやってみる。

そうすると、お互いの気持ちがわかって、もっともっと良いチームになれるんじゃないでしょうか。

頭でっかちになっちゃいけません。

わからないことは、聞けば、そこを通った先輩がいます。

プライドが邪魔するから、聞けなくなる。

テーラーなんて簡単な仕事じゃないですが、

もっともっといい仕事して、選んでいただけるテーラーで在り続けましょ。

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2015年11月27日 ブログ | ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ