ありがとうとネガティブ・ケイパビリティと

初めまして、クルーの冨岡です。
この度、
どうぞよろしくお願い致します。
ボットーネで働いていると「ありがとう」
1日最低1枚、クルーが他のクルーへ送る「ありがとう」カード。
帰宅の際に何気なく飛び交う「ありがとう」の言葉。
社内にナチュラルに浸透している「ありがとう」は、
入社して間もない私は日々修行です。
新しいことを学ぶ時やわからない事と向き合う際、私は「

シェイクスピアも持っていたとされる「ネガティブ・
日本語では「消極的受容力」と訳されます。噛み砕いていえば、「
つまり、
(詳しくは、精神科医の帚木蓬生先生が著書「ネガティブ・
何かを新しく始めると必ず失敗や困難が待ち受けています。
失敗したからといちいち落ち込んだり、諦めるのではなく、
現在は、日々楽しく充実感を持って仕事をしているので「耐える」
いつか現れる困難と立ち向かうためにも、

そのために、常に謙虚であり続け、
「ありがとうございます!」
心からそう思える日々を続けていった先には、
本日も気持ちよく仕事させていただきました。
明日も真北へ!
冨岡 サトル
ライター:トミオカサトル
2017年11月15日
ライフスタイル | 働き方
タグ:ボットーネのクルー
おすすめ記事
タキシードはなぜディナージャケットと呼ばれるのか?燕尾服から変わったカウズ島での食事の話エドワード7世が仕立てたスモーキングジャケット 1860年、英国皇太子(エドワード7…
ストライプスーツから始まったご縁オーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&タキシード通信。 今日は個展に…
タキシードのカマーバンドとは?知るだけで着こなしが変わるフォーマル知識「せっかくというわけではないのですが、メスジャケットを着てまいりました。 本日はまず…
BOTTONEのフォーマルタキシードが雑誌 ホテルウエディングの特集で掲載されましたフォーマルのタキシードというと、なかなかお召しになられる機会はないかもしれません。 …
ネイビーのポロコート|ビジネスにも使えるモダンなコートネイビーのポロコートのコーディネート ポロコートといえば、キャメルです。 キャメルは…
人はどうしてネクタイを巻くのか?勘違いは歴史をつくる日本ではクールビズという、ネクタイをしなくても良いとされる期間が生まれてすっかり定着…
できる男の靴下!ビジネスマンが持つべき3タイプの靴下 ファッションで実は大事なソックスソックスで重要なのは色 ソックスを侮ると、ソックスに泣く。 そんな言葉はないが、あな…
スーツ 夏用 冬用の見分け方!種類と選び方、着こなしの違いは? 衣替えはいつ?まずは何月が春物・秋物スーツ? 土地柄にもよります、例えば東京で…
スーツの背抜き 総裏の選び方 背抜きはいつから?いつまで?こちらが背抜き仕様のスーツ。 着た時に背中に触れる部分が、裏地がない仕様になっている…
なぜジェームスボンドは007 カジノロワイヤルでタキシードを着るのか? 私の先生 服飾評論家 出石尚三先生は以前、モナコのカジノを見学したことがあるそう…

























背広の語源(由来)はサビルロウではなかった!スーツとフロックコートやモーニングを見ると・・・
【残念!】TOKIO 謝罪会見の服装はなぜ黒 喪服スーツなのか?城島茂氏、国分太一氏、松岡昌宏氏、長瀬智也氏、全員黒!
チェスターからトレンチまでコート選び 種類や特徴を解説
生地の目付(めつけ)って何だろう?
イギリス(ブリティッシュ)のスーツとイタリアのスーツと日本のスーツの違い













