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オーダースーツBOTTONE クルーの本日の気づき

85【お客様から「嬉しい」という気持ちを頂くこと】

2016.2.22.月 の気づき

昨日、お客様の心からの”嬉しい”という気持ちに触れた機会が2回ありました。

お1人はO様。面白おかしい方でいつもさらっとした会話のやりとりをしていた方なんですが、
玄関先の商品を一式お渡しをするタイミングで手を差し出されまして、
「色々と、ありがとうございました」と仰って下さり、握手をさせていただきました。
(この方から、まさか握手をさせていただけるとは!と思い、O様の心に”何か”をお届けすることができたんだと、
嬉しさがこみ上げ、握手させていただけたこと感激の想いでした。)

もう一方は、T様。
非常に物静かで、落ち着いた方で感情をあまり表に出さない方でした。
初回の打ち合わせと、採寸時の2回目のご来店もいつも通り落ち着いたご様子。
そこで、いよいよご納品となった昨日、タキシードをお羽織りになられたT様の表情がキラキラと
口角が上がり、目を大きくされて鏡を見つめていらっしゃいました。
奥様と見つめられ、本当にお二人嬉しそうにニコニコされて、
”あ、本当に嬉しそうだな・・”と仕立てたタキシードが満足のいくものだったんだ、と
安心もしましたが、私自身も嬉しさがこみ上げてきました。

T様のこんな表情を見られて幸せだと、感じた一時でした。

デスクに座られたT様へ、私は立った状態で「スーツの休日」というお手紙の説明をさせていただいたのですけれども、
「こんなにも体にフィットしたものを着たのは初めてで驚きました。
凄いきれいで期待以上のものでした。本当に、ありがとうございました」と、
顔を上げて、目を見て言ってくださったお二人の目が、今も目に焼き付いています。

ここにいさせていただき、皆々様のお役に立てていることがとても嬉しくてたまりません。
嬉しいですね、誰かの手助けができるということは。
日々感謝し、謙虚に、生きていきたいです。
いつも、ありがとうございます。

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小寺小寺 記事一覧はこちら>>オーダーサロン ボットーネにて4年務めたクルー、結婚退職。
服飾学校を卒業後、縫うこととおもてなしに対してのこだわりを買われ、ボットーネへ入社。
仕事に対して妥協できない職人肌。

2016年2月22日
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