春ジャケットの生地が入荷
2月に入り、今シーズン一番の寒波が押し寄せています。
風も強く本当に寒いですが、ボットーネでは今週から春服に身を包み皆様をお迎えいたします。
ボットーネにとっては週初めとなる金曜日。
サロンには春夏向けのジャケット生地が届いていました。

毎期おなじみの緑色のバンチブック。
素材、色、柄、様々なものが毎期コレクションされています。
今期はどんなコレクションになっているのでしょうか?
早速見ていきましょう。

ジャケットといえばチェック柄でしょうか。
スーツ上下で着こなすと少し派手に感じるようなものでも、ジャケットだけで着こなすのであればチェック柄も抵抗なく受け入れることができますよね。

このあたりはリネンが混紡された素材。
色味もアクアブルー、ベージュなど、もちろんダーク系もありますが爽やかな色が揃っています。
無地でもリネンが入っていると非常に軽やかな雰囲気になります。

こちらはコットンのジャケット生地。
まるでタオルのような肌触りです。
非常に軽やかなジャケットになりそうですね。

ブルーの千鳥格子のような、不思議な柄も入っています。

近年注目されているストライプの生地です。
シャツでよく見られるブロックストライプ(ロンドンストライプ)、そして主張の強いストライプの生地がコレクションされていますね。
無地のパンツと合わせたくなります。

リネン100%のヘリンボーン。
クラシックな夏のリゾートスタイルとしてお召しいただけます。

ブラウンのホップサックも面白いですね。

ブラックウォッチもあります。
パンツ単品としても使いやすそうですし、意外と着こなしの幅が広がる万能生地なんです。

そして定番のホップサック。
淡い色味から、濃い色味まで幅広く揃っています。


春夏はコットンも欠かせません。
少しストレッチの効いたコットンパンツは履き心地抜群。
ホワイト、オフホワイト、ベージュそしてブラウン、カーキ、ネイビーといったラインナップ。
コーディネート、ワードローブ、そしてお客様のお好みに合わせてご提案させていただきます。

実はデニム素材もあります、デニスラなんかいいですね。

今期も見ていてワクワクするようなコレクションばかり!
これからどんどん春夏生地が入ってきますので、このブログで随時ご紹介させていただきます。
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ライター:nakanomaru一度は大手IT企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京しボットーネに。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。
2020年2月7日
オーダースーツ | オーダースーツの生地
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