TAKE IVY

「それ、いいね」
今朝、テーパードのよく効いたデニムに、初めて袖を通した、マルタンマルジェラのニットを着て、リビングに降りたら妻からそう言われ、機嫌良くなっていたら、
「ちょっと着てみてもいい?」
と言われたのが最後、マルタンマルジェラは妻の服と化した。

ボートを降ろす、ダートマスのボート部員(左)
私と妻はパーソナルカラー(似合う色)の属性も一緒だし、
近年はレディースもオーバーサイズで着用するスタイルがトレンドだから、
メンズのSはいい感じに彼女にはまったのだ。
実は息子に同じ糸色のミニ・マフラーを買っていて、
お揃いで着ようかなと思っていたのだが、
まぁ妻と息子がお揃いというのも良いかなと、彼女にプレゼントした。

プリンストンの学生。Tシャツの袖にはスクール・カラー。
私はムキになったわけではないが、マルタンマルジェラのオリーブグリーンのスウェットにストールを巻くことにした。
今日は定休日だが、いただいているオーダーの設計の詰めと、
Myスーツ&ジャケットの素材選定もして、間に合えばヘッドスパ!
娘の誕生日、何着ようかな、などと考えつつ、TAKE IVYを眺めながら休日出社だ。


TAKE IVY
現代も色褪せることない、メンズファッション「アイビー」。
『TAKE IVY』は、1965年発行のアイビースタイルのバイブルと称された本。
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
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