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スーツを仕立てたお客様

式典用 DORAGO(ドラゴ)のオーダースーツ

本日はオーダーいただいたスーツについてご紹介します。

初めてお越しいただきましたのは学校の職員でいらっしゃるY様。

以前からスーツやジャケットを何着もお仕立てさせていただいているお客様より、Y様をご紹介いただく形で当サロンにお越しいただきました。

ご職業柄、Y様は日常的にスーツを着用するわけではないのですが、始業式や終業式、入学式や卒業式と、1年に何度か控えている式典ではスーツを着用するそうです。

お打合せが進んでいき、Y様のお好みなど踏まえましてボットーネとしてご提案させて頂いたのはネイビーの無地の生地。

初めてのオーダースーツであればネイビーが一番万能です。

Y様のように式典などで着用されることはもちろんのこと、ご結婚式に参列される際やビジネスにおける大事なプレゼンのシーンなど、様々なシーンで自然と手に取る1着になるはずです。

ネイビーの無地とはいっても、生地の種類はたくさんあります。
光沢感を重要視するか、耐久性を重要視するか、もしくは軽さを重要視するか、皆様それぞれがご使用になられるシーンによって求められるものは変わってきます。

Y様の場合は式典ということもありますので、程よく光沢感のある生地をご提案させていただきました。

イタリアの老舗織元であるドラゴの生地です。

ドラゴは一貫紡(いっかんぼう)と言って、原毛から生地になるまでの全ての工程を一つの工場でまかなっています。

そのクオリティが確かであることは間違いありませんが、間に商社を挟まないのでコスト面でも抑えられるということもメリットのひとつです。

イタリアにはこうした織元がいくつかあり、有名なところで言うとカノニコ社そしてチェルッティ社などが挙げられます。

スーパー130の細い原毛を使用し、上品な光沢が感じられる品の良いスーツが完成しました。

ご着用いただいたお姿がこちらです。

いかがでしょうか?

生地の柔らかさ光沢感などが写真からも伝わってきます。

フィット感も申し分ありません、しっかりと Y 様のお身体にフィットしております。

ウエストのシェイプ、スラックスは裾に向けて少しずつ細くなっていくテーパードのシルエットです。

デザインに遊びは全くありません。

素材の良さ、仕立ての良さ、シルエット勝負のどストレートな一着です。

1月ということで早速始業式でお召しになられるということでした。

こうした重要なシーンでお召しになるスーツは失敗が許されませんよね。

当サロンでは何が良くて、何が良くないのか、マニュアル一辺倒ではなくお客様のご意見ご要望などをしっかりとお伺いし、それらを踏まえた最適なご提案をさせていただきます。

今ならまだ卒業式にスーツを間に合わせることができます。

もしお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談下さいませ。

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中之丸ライター:中之丸建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2020年1月10日
クライアント | スーツを仕立てたお客様

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