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明治神宮で和服を着て写真を撮った七五三 外国人観光客からカメラを向けられる息子

明治神宮

和の装いも良い、
洋服は立体裁断で、羊毛の熱可塑性を生かしてアイロン操作で作られるが、
和服は平面裁断で、着る人に合わせて着付けなければならない。
着付けて初めて服装になるから、取り敢えず袖を通すことがわかれば着ることができる洋服との決定的な違いだと思う。

それから着物は非常にコンパクトに仕舞える。
ハンガーではなくタンスで管理する。
洋服なら、例えばジャケットは型崩れしないようハンガーに吊るし、
適度に間隔を空け、メンテナンスする必要がある。
どちらも着る物ではあるが、両者の文化の差は小さくない。

さて、本日は息子の七五三写真を残そうという妻のリクエストから、
サロン営業前に明治神宮へと出勤。
すると・・・

明治神宮
10歩あるけばシャッターが切られる、
外国人観光客の方たちだ。
ガイドの方も、あれがジャパニーズ753だ、とか何だとか説明していた。

ようやく本堂に到着した、と思ったら、
今度はスペインの方々に囲まれ、5分くらいシャッターの嵐。

明治神宮好きだ、

悪くない、

そんな表情の息子であった。

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松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2016年12月17日
ライフスタイル | 編集長の日々

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