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スーツにTシャツ

スーツとTシャツ
9月だというのにあまりの暑さで、とろけそうな木曜。
定休日は書斎で仕事と決めていた。
午前、ウォーキング・クローゼットをガチャっと開けて、
プラダのニットと、ドルモアのニットを取り出す、
そろそろ秋に向けて、カジュアルの服も入れ替えなのだ。

今度は妻の寝室へ行って、クロゼットを開ける。
妻のモンクレーのダウン2着、アンダーカバー、ダブスタ・・・
夫婦なのに随分とファッションの方向性が違うことを再認識して、
ずっと奥の方をガサゴソとチェックしていたら、
なんと創業当時、10年ほど前に作ったカノニコのスーツが出てきた。

スーツにTシャツ

な、7,5センチ、随分と細いラペル、、、
それに確かこれ、短い着丈だったはず、
強め傾斜のスタントポケットも、あぁそういう時もあったなぁと、とても懐かしくなって、
それで着用してみたら、パンツも今程細くない。
これをなんとか活用するにはどうしたら良いのだろう・・・
ナロータイは嫌だ。

銀座に店を構えていたならやらなかっただろうが、サロンが表参道で休日ということも手伝って、
ということで、Tシャツ&ビーチサンダル で合わせてみた。

suit:CONONICO
T-Shirt:
AlexanderMcQueen
Sandals:
havaianas


img_9616

お昼をむかえ、結局これでいつものネパール・カレー屋に出勤。
今日もまた、通常の4倍の辛さのネパール・焼きそばを頼む。
だいたい洋服の本を広げて、何か絵を描いていて、
今日もこんな突飛な格好だったため、
「あなたはデザイナーでしょ、洋服の」と流暢な日本語でネパールの店員に言われ、
スーツコンシェルジュということを説明するにはボキャブラリーが不足していたため、
そうだ、と答えておいた。

img_9618
それで私が辛いものにはまっていることを知っているネパール人の店員は、
「食べて」と、火が出るくらい辛い唐辛子の漬物をサービスしてくれた。
これは・・・辛い。
しかし、こういう常連ならではのホスピタリティがたまらなく嬉しい。

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2016年9月9日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | style