ゆっくりいこう

「いっぺんになんでもできるようにならなくていいから。ゆっくり
この一言にハッとさせられたと同時に、少し肩の力が抜けた気がし
今週は特に濃厚な1日だった。
良いことも、悪いことも、あらためて自分を
見直す機会(実際には機会を設けて頂いた)が
たくさんあった。
うまく歯車が噛み合っていない感覚。
一生懸命やっているつもりになっていただけで、本質が見えていな
大丈夫?ちゃんと理解できてる?と
気にかけてくれる方が周りにいて、
それを指摘し合える環境にいれることは
本当に恵まれている。
ゆっくり、着実に、。
毎朝朝礼で原点回帰する必要性をあらためて
感じた。
コンシェルジュになるまでまだまだ先は長いかもしれない。
でも常に自分がもしコンシェルジュだったら
という責任感と意識を持ちながら、アシスタント業務に励みたい。
嶋田
ライター:嶋田三度の飯より服が好きな、オーダーサロン ボットーネクルー。
人と関わりたいという想いとファッションに情熱があったものの銀行に入社。しかしファッションへの情熱が消えずセレクトショップ勤務経験後、スーツコンシェルジュを目指すべくボットーネ社に入社。
2016年10月21日
オーダースーツ ボットーネのブログ | オーダースーツBOTTONE クルーの本日の気づき
おすすめ記事
服装のドレスコード フォーマルにはブラックタイ、ホワイトタイのさらに上があった!?パーティーの案内状が届くと、そこにはドレスコードと呼ばれる服装の指定が書かれている場…
タキシードの歴史オーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&フォーマル通信。 タキシードを…
【保存版】初めてのオーダースーツ オーダーメイドの魅力とは?またデメリットとは?様々な素材からテーマや自分好みを選ぶ、オーダースーツ。 選択肢や組み合わせは無限大と…
フェルト帽子の最高峰 ビーバーハットはボルサリーノ以外にもおすすめブランドがあったなぜ良い帽子を持つべきなのか? 顔を良く見せよう、変化をつけよう、と思った時にできる…
タキシードのシャツのプリーツ(ピンタック)の意味には男性の恥じらいが関係しているオーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&フォーマル通信。 本日はこの、…
スーツの起源はどこの国のどんな服?ラウンジスーツ・ラウンジコートの歴史を追う■1864年の英国皇太子の装い アレクサンドラ姫に長男が生まれました、その弟は後のジ…
なぜ最初に揃えるスーツがネイビーなのか?オーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&フォーマル通信。 今日はネイビ…
【すぐ使える】チーフとタイの色の合わせ方 基本編スーツスタイルでも、ジャケットスタイルでも、胸元にポケットチーフを挿すだけでこなれ感…
英国から来た流儀 服飾評論家 出石尚三氏の服飾史の講義に参加してきました英国から来た流儀は、服飾評論家の出石尚三先生が講師を務めていらっしゃる、服飾史を勉強…
【浦安観光スポット7つ】アパレル師匠の秘密会議に密着!浦安はディズニーだけじゃなかった本当の浦安観光 第7位 浦安魚市場 ということで、浦安観光!秘密の浦安会議! お二人…
























なぜできる人は小銭入れのない長財布を使うのか?内ポケットとパンツのポケットの使い方
サルトリアイタリアーナ出版!長谷川喜美さんのトークイベントでイタリアサルトのスーツ事情や裏話を聞いてきた
ドーメル スーツ生地 DORMEUIL 15 POINT 7
ボットーネでオーダースーツ制作させていただいた経営者M様にお話をお伺いしました
スーツのお台場仕立てとは?東京のあの場所と関係があった












