オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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秋のスーツにタキシードに

カチョッポリのベスト
今日はカチョッポリ社のコットン・ヘリンボーンの、ありそうでないパープルブルーのジレに、
ホーランドシェリー社のコットンパンツ、
アリストン社のウール・コットンジャケットは、薄いパープル。

ちなみにこのジレ、
気持ち短め前丈のカジュアルテイスト。
メッシュベルトがちらっと見える設計にした。

前丈が長すぎると胴長に見える、
もちろん短ければ良いものでもないし、
タキシードのようなフォーマル仕様ならまた考え方も違ってくる。

新宿を歩くのは久しぶりだ、
伊勢丹メンズに到着すると、思っていたほど混雑していなかったから、ほっとした。
毎日歩いているかのように、スタスタとお目当てのコーナーへ急いだ、
毎月書いているコラム用の、ネクタイの購入の日なのだ。

あ!これだ!
と、そのタイは待っていたかのようにこちらを見ていた。
思い描いていた少し上をいく柄の具合だ、
よし、購入。

さて、少し時間が生まれた、
よし、今だ!とばかりに表参道サロンへ急ぐ。
次のアポイントまでのこの時間、
ジャケットに合わせる今年ジレを選ぶのだ。

パカッとバンチブックを開く、開く、開く、
これか?これも?これだ!これかも、
こっちもいい、こっちは?
そうやっていたらもうタイムアウト、あ~生地を見ているとあっという間、
服好きにはたまらない睡眠不足シーズンである。

秋のスーツやジャケットの打ち合わせが徐々にスタートしていて、
秋の結婚式のタキシード制作依頼が急速に飛び込んできていて、
ようやく素材も揃いつつある今、
夏の終わりを告げるかのように、台風の前の夕立ちが表参道を襲った。

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2016年8月16日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | style