年齢とともに服をアップデートする!大人のオシャレはエチケット
今日は服に着替えましたか?土曜日ですね。
コンプレックスも、うまく活かすことで味になるので、オシャレって人生変わるなあと思う今日この頃です。素敵な週末、楽しい週末を過ごしてくださいね。
おっと、おはようございます。
— 松 はじめ|人生を変える服装の魔法 (@matsu_hajime) 2019年1月19日
若い頃は、とにかく気に入った服を自分なりに着ていれば、若いからね、と流されます。
が、オヤジになってくると「いい歳してあのカッコは何、、、」ってなっちゃうんですよね。言葉に発せられないだけで、、、。
シンプルな大人オシャレはエチケットですね。— 松 はじめ|人生を変える服装の魔法 (@matsu_hajime) 2019年1月19日
人からどう思われるか、どう見られるか。そんな事ばかり気にしていると大変じゃあありません?それより、自分をどう見せるか!を考えた方が有意義だし自信も湧いて振る舞いも変わりますよ。なりたい自分、見せたい自分の服を着るだけで変わります。
— 松 はじめ|人生を変える服装の魔法 (@matsu_hajime) 2019年1月17日

人間誰しもコンプレックスがあるものです。
私は童顔で、20代のころは実際の年齢よりも随分と若く見られました。
「若く見られるなんで良いじゃない。」
と言われましたが、本人としては面白いものではありません。
反対に、老けている・・とぼやいている友人もいました。
ファッションは面白いもので、こういったコンプレックスを解消しようという心理が働きます。
お腹が出てきた・・
どうも肌ツヤが。
40歳になって、同じ年齢の知人はまた別のコンプレックスがあるようです。
サロンにいる20代のクルー(スタッフ)と話していると、話しが噛み合わないことがあります。
私の世代でゴールデンタイムにテレビで観ていたドラゴンボールというアニメは、
聞いたことがある、そうで。
テーラーという業界にいると、先輩方は60歳、70歳でも現役の方がいらっしゃいます。
そんな日々を過ごしていると、その中では若手なのですが、
こういう時にふと自分の年齢を実感しますね。
この記事は動画バージョンもあります。
かっこいいオジサンであれ
ところで、40代には40代の魅力がある。と思っています。
40歳には40歳なりの服の着こなしがある。
これ、20代のころや30代のころの服装のままという人がいます。
私の知人にもいます。
きっと、彼は若く見せたい。
まだまだ自分は若いと思っている。
オジサン!とは言われたくない。
人間誰しも若くいたい、という願望はありますよね。
若返りの薬はいつも人々の憧れでした。
でも、20代にはなかった渋さがあるはず。
私は30歳になったら30歳の闘い方があって、30歳の服装があると思っています。
40歳になれば、40歳なりのビジネスの仕方や、服装というものがある。
それは変に若作りすることではなくて。
今の、歳を重ねたそのアジを服装で作る。
お腹が出たら、それをうまくカバーしつつ、無理にタイトすぎるパンツを履かないとか。
いいじゃないか、オジサン!
年齢とともに服をアップデートする
いつでも人間は変わり続けないといけないと思います。
時代は変わっていくので。
でも、厳しい表現ですが私の知人は変わらない。
服装が変わらない。
服装が変わらないということは、外見だけでなく内面もそんなに変わっていないと思うんです。
考えが変われば、いく場所、お付き合いする人も変わる。
すると服も変わるのですね。
服を変えるから、考えが変わるということもありますが。
それからもう一つ、その彼はずっと引きずっている。
過去、自分がうまくいっていた時の服を。
その時と、肌のツヤも体型も違う、だから服装もアップデートしていかないといけないと思うのですよね。
大人のオシャレはシンプルに
それはジャケットの着丈かもしれない。
もしくは、バッグかも。
靴や、メガネや、コートにしかり。
シンプルな大人オシャレはエチケット。
王道のアイテムを、かっこよく纏う。
服は自然とメッセージを発信しているものなの。
思った以上に見られているんですよね。
さて、明日は何着よう?
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大人のオシャレを学ぶ本たち
私が実際に読んで、これは良かった!読むだけでオシャレになれる!と思えるメンズファッションの書籍を何冊かご紹介しています。
ファッション力を上げる!読むだけでオシャレになれるメンズファッションの本10選
服装だけでなく、生き方、考え方がしみる一冊。
35歳からのカジュアルファッションについて書かれた本(書評)
大人の男の休日ファッションについての本 ガンバらないからカッコいい 35歳からのおしゃれ術
良いボールペンも持っておきたいですね
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
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