オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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ジレの着こなしは

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    ジレったい梅雨、昨日からジレを着用している。
    6つボタンで段返りの、衿付きジレ。
    生地はナポリのマーチャント、カチョッポリのウール。

    私は自分の殆どのジレに衿を付けているが、
    クライアントもその提案を受け入れてトライする方が続出していて、
    クラシックなジレ・ファンが増えるのは嬉しい限りである。

    それとこれから重宝するのが、
    このリネン・シャツだ。
    今年も予想通り6月のリネン着用頻度が増えている。

    ステファノビジのオフホワイトタイを合わせ、パンツはポルトガルのコットン。
    長財布を持って、今日はゆっくりランチをするのは無理だから、
    マイセンのミニカツ丼を買いに出る。

    お陰様で、この週末も予約で全席埋まり、

  • 来週、再来週も予約が詰まってきたと聞き、
  • スケジュールを確認したら8月も予約があった。
  • この週末は、いよいよ9月、10月に結婚式を挙げられる紳士の採寸ラッシュを迎えた。
    そして最後はこだわりのスーツ打ち合わせで締め。
    パンツの仕様にこだわり、これから仮縫いを重ね、10月秋に向けたスーツ。
  • スキャバルの楽しみな素材を使用し、
  • 難易度の高いデザインだ。

    そしてそう、暑い真夏に向かって、
    厚い素材の打ち合わせが増えるという、
    ちぐはぐな時期だ。

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    久々のクライアント様は、
    重厚感満点のポジションに就いていらっしゃったようで、
    ご丁寧にご挨拶に来てくださった。

    いよいよ次回、
    したためていたチェスターフィールドコートの打ち合わせだ。
    ますます冬モードの表参道サロンであった。

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2016年6月19日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | style