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元カメラマンと結婚式の写真とたこ焼き

タキシード 結婚式 新郎

昨日は定休日で、サロンに、新たな空調をセッティング。
お弁当を買い、13時から業者がきてくれた。

エアコン設置業者の方は、
聞けばもともとカメラマンをしていたのだそうで、
ちょうどうちのトルソーがタキシードを着ていたので、
結婚式の写真を撮っていたときのエピソードを聞いた。

教会のドアが開いた瞬間、
光が入りすぎて、なかなか難易度が高いとか、
当日のその一瞬をどう切り取るか、
反対に、《え?これ?》という写真になってはいけないため、
プレッシャーが物凄いのだと。

またカメラを含む機材は高額で、
1台のカメラの寿命は撮影回数に起因するため、
なかなか割に合わず、
やはり好きでないと続けられないビジネスなのだそうだ。

そう考えると、妹の旦那はカメラマンとして長くアシスタントをやっており、
この度ニューヨークに修行に行った。
彼もやはり好きなのだ、日本を発つ前にうちで食事したとき、こう言っていた。

《もはや、撮らずにはいられないんです》

エアコン設置業者の方は、
子供も生まれ、エアコン設置業をしている。
カメラの道も大変なのだ、テーラーの道も似ている、と思う。

表参道
夕方から表参道で過ごしていた家族で合流した。
妻は表参道ヒルズで子供の長靴を買っていて、
原宿餃子楼にでも行こうかという話になったが、
ならば自宅近所の美味いたこ焼き屋で買って帰ろうか、となった。

たこ焼きと焼き鳥を買えば、自宅ミニパーティーだ。

このたこ焼き屋がまた面白く、
兄貴が世界のグルメを求めて旅をした結果、
行き着いたのが、
《大阪のたこ焼き》だったのだそうだ。

それで居抜きでたこ焼き屋をはじめ、
弟である彼に任せた。

中の具材や細かなこだわりが素晴らしく、
どのメニューも美味しい。
チェーン店ではない味だし、
彼が焼いてくれる安心感は、ブレがないところだ。

世界一厳しい消費者、
商店街の主婦たちをターゲットにして生き残っているのだ。
このエリアにある、
《焼き鳥》《唐揚げ》などどれも絶品で、
さすが妻の行きつけだ。

やはり、こだわり店主が直にやっているというのは大きい。
そんなことを妻と話しあった昨夜であった。

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2016年7月21日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | Other