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裏地の素材は

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素材には、天然繊維と化学繊維がある。

スーツやタキシードの素材として、
表地はウールやシルクなど天然繊維のものが多いのだが、
貸衣装の洋服、レンタルタキシードなどは化学繊維のものも少なくない。

だが、実はスーツにも必ずといって化学繊維が使われている。
それは、裏地。

裏地選び

この裏地は、再生繊維というのを多く浸かっている。
 
例えば、木のチップ。
木があるとして、
木は植物繊維。
だけどそのままだと繊維にならないので、
刻んだものを、溶解して、
合成繊維と化学繊維を足して2で割ったような感じだそうだ。

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こんなユニークな裏地も・・・。

 
とにかく、一回溶かして使うわけだ。
こうしてできる裏地の素材として、cupra(キュプラ)というものがある。
それから、ビスコースレイヨン。
こちらはおもに植物。
やはりそのままでは繊維にならないから、溶かすことで繊維になる。
 

 
ちなみにポリエステルは完全な合成繊維だ。

自分が着ているスーツや、特別な日のタキシードに、
どんな素材が使われているのだろうか、と知るともっと洋服は楽しくなると思う。

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2016年7月15日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | Cloth