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ジャケットにプロデューサー巻き

ダブルジャケットにプロデューサー巻き
今日はダブルのジャケットに、羽織ってきたクルチアーニのカーディガンを。
ジャケットにはチルデンニットで同様のスタイルをするのは王道だが、
私の持っているラルフローレンのケーブル編みチルデンニットだと重厚感があり過ぎる。

薄手のチルデンニットを買おうと思っていたら、もう5月・・・

ダブルジャケットコーディネート
ジャケットはコットン。
ジャケットもジレも、まだあと数年はダブルという選択も良いと思うが、
私はやはりシングルの方が好きだ。
ダブルではジレで遊べないし、痩せ形には今一つ貫禄に欠けるから、
恰幅の良い方が似合うことに変わりはない。
それでも時々作りたくなるのがダブルのジャケットだと思う。

タイとポケットチーフはカーディガンのブルー系統のトーンを統一。
カーディガンなどの羽織りはいろんな意味で便利である。

かつてバブル期にはプロデューサー巻きと呼ばれ、
賛否両論だったこの巻き方、
最近はメンズでもレディースでもコーディネートのアクセントに使う人が増えた。
白シャツの上からニットを巻くだけでもどこかファッショナブルに見える。

ポイントと呼べるほどのことはないのだが、
敷いていえば、カーディガンのボタンを留めて巻く、ということ。
腰に巻いても良し、
着ても良し。

ただし、慣れないと小さい子をおんぶしているような違和感がある笑

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2016年5月14日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | style