モンブランのマイスターシュテュック おすすめのボールペン
皆さんはどんなボールペンを愛用していますでしょうか?
愛用というほどでもなく、消耗品として手軽なボールペンを使っている方、
最近ではタッチペンの方が使う機会が多いという方もいるかもしれませんね。
消耗品という考えも納得ですが、私はボールペンにもこだわりたい、、、。

そして、多機能の現代的なボールペンではなく、クラシックなボールペンにこだわりたい。
ボールペンと言えば、松代表はクラシックなボールペンの代表格であるクロスのクラシックセンチュリーを愛用していました。
品のあるゴールドにスリムなボディ、まさに古き良きボールペンです。

私は子供の時に書道を習っていて、それからなんだか文字を書くのが楽しくて、、、それが高じて今まで色々なボールペンを使ってきました。
「文字を書くのが楽しい」と感じている時点で、実に珍しいタイプと言えます。笑

私のボールペンの好みは、適度に太さがありエレガントなボディであること。
クロスのセンチュリーも最高のボールペンですが、私にとっては少しボディが細く、長く書いていると指が疲れてきてしまいます。
今回ご紹介するモンブランのマイスターシュテュックは、適度に太さがあり、ブラックとゴールドの配色がエレガント。
クロスのセンチュリーのようなボールペンのような細身のボールペンが使いづらいと感じる方には、このモンブランのボールペンがおすすめです。
モンブランのマイスターシュテュック

今現在、私が愛用していて、これからもパートナーであり続けるであろうボールペンが、モンブランのマイスターシュテュックです。
ボールペンにさほど関心がない方でも、モンブランという名前は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
言わずと知れた、筆記具の高級ブランドです。
1906年にドイツで誕生したモンブランは、数多くの著名人に愛されてきました。
エリザベス女王、ジョン・F・ケネディ元大統領、ダイアナ紀、三島由紀夫など、錚々たる顔ぶれです、、、。
歴史があり、世界を股にかけて愛されるブランドとして現在も圧倒的な人気を誇ります。
普遍的なデザイン
中でも1924年に展開されたマイスターシュテュックは、モンブランを代表する定番モデルです。
もともとは万年筆であったのですが、現在はボールペンタイプも展開されています。

私は仕事柄、複写タイプの設計書を書くことが多いのでボールペンの方を使っています。
艶のあるブラックをベースにゴールドのコーティングがされ、トップにはホワイトスターのロゴがあしらわれていて、実にモンブランらしいエレガントな表情です。
このマイスターシュテュックはカラー展開もいくつかあるのですが、男性にはこのブラック×ゴールドかブラック×シルバーのシンプルなカラーが一番おすすめです。
使い込んで、少し小傷が付いてきた頃には、惚れ惚れするような最高の味わいに、、、。

クラシックなスーツスタイルにも、モンブランのマイスターシュテュックであれば堂々と胸のポケットに挿してしまいましょう。
アクセサリーさながらの高級感が嫌味なくプラスされ、コンビニで買えるボールペンでは格好がつかない胸ポケット挿しも、これなら許されてしまいます。
書き心地も最高

モンブランのマイスターシュテュック。
洗練されたエレガントなデザインだけでなく、その書き心地も群を抜いています。
「ペンが走る」とはまさにこのこと。
私にとっては、「文字を書くことがもっと楽しくなる」ボールペンです。
これは口で説明するよりも実際に体感していただければ、すぐに違いが分かりますよ。

まとめ
モンブランのマイスターシュテュック。
普遍的でエレガントなデザインに加え、最高の書き心地を保証してくれるボールペンです。

服装にこだわり、
靴にこだわり、
財布や鞄にこだわり、
時計にこだわり、
アイウェアやハットにこだわり、
アクセサリーにこだわり、
最後は「ボールペン」にこだわる。
紳士のこだわりの行き着く先は、ボールペン(筆記具)かもしれません。

ライター:nakanomaru一度は大手IT企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京しボットーネに。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。
2020年4月26日
オーダースーツ ボットーネのブログ
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