27【立ち返る】
2015.12.4.金 の気づき
「久しぶりにホームページを見て、やっぱり仕立てのお願いに来ました。小寺さんの写真が掲載されてあり、まだいらっしゃるんだと思い、安心しました。」
本日、そのような言葉を仰っていただきました。
本日は文字通り、頭の先から足元まで【ジャケット・シャツ・スラックス・靴】の仕立てでした。
奥様とお食事に行かれるご予定があり、ふとクローゼットを開けたところ、、、そういった少し畏まった場所に行く洋服を持っていないことに気付かれたようで、どうしようかと思っていた時に、久しぶりにボットーネのホームページを開いてみたそうなんです。そのとき、やっぱりお願いしようと思われたようでした。
今回は、普段の良くお選びになられます紺はあえてご提案せず、折角の特別なシーンではいつもと印象を変えてみるのはいかがでしょうかと、そこに「そうしたいです」というお言葉を頂き、ご提案に入っていきました。
何を着たらいいか分からないという方もいらっしゃいますし、いつも同じものを選びがちで派手になりすぎず、ただ少しオシャレな雰囲気にしたいと、大枠のイメージはみなさんあられます。そこから、いざ考えるにあたりどうすればいいかと決めかねておられる方は多いと思います。
そんな時は、私どもをぜひお頼りいただければ、具体的な複数のご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談いただければと思います。皆様がコーディネートでお困りの際に、立ち返れるようなそんなお店で在り続けてまいります。日々成長、日々努力、日々感謝。
ライター:小寺オーダーサロン ボットーネにて4年務めたクルー、結婚退職。
服飾学校を卒業後、縫うこととおもてなしに対してのこだわりを買われ、ボットーネへ入社。
仕事に対して妥協できない職人肌。
2015年12月4日
オーダースーツ ボットーネのブログ | オーダースーツBOTTONE クルーの本日の気づき
おすすめ記事
ブルックスブラザーズ展に行けなかった人のためにブログでご紹介!200年の歴史とボタンダウンやアメリカのスタイル2018年11月30日まで文化学園服飾博物館で開催されていたのが、ブルックスブラザー…
タキシードはなぜディナージャケットと呼ばれるのか?燕尾服から変わったカウズ島での食事の話エドワード7世が仕立てたスモーキングジャケット 1860年、英国皇太子(エドワード7…
コードレーンのジャケットを着こなしたジャパニーズダンディ 大西基之先生から学ぶコーディネート術コードレーン ジャケットで初夏の装い 大西基之先生の装い ・夏の装いコードレーンのジ…
BOTTONEのフォーマルタキシードが雑誌 ホテルウエディングの特集で掲載されましたフォーマルのタキシードというと、なかなかお召しになられる機会はないかもしれません。 …
なぜネイビースーツには茶色のバッグが似合うのか?紳士のカバン選び 何が何個必要?革小物の色を統一するとバランスが良い。最低黒と茶の2種類を揃える コーディネートは…
アリストン スーツ生地(ナポリ)の社内はこんな感じだナポリのマーチャント、ARISTON(アリストン)はここ数年メンズ雑誌でも取り上げら…
NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草 著者の安積陽子氏&大西基之先生の話今日の大西先生! 今日の大西基之先生は、一枚仕立てのトレンチコートで現れた。 ブラウ…
心斎橋リフォーム 評判の修理店の出版パーティ 内本久美子さんの元に服飾業界の重鎮たちが銀座シックスに到着すると、最上階の13階へ。 そこには、内本久美子出版記念パーティ会…
【梅雨】スーツのカビの対策は?カビの原因を知って防止!クリーニングのプロから学ぶ梅雨の季節を迎え、最も気がかりなのが増加する湿気の問題です。 じめじめとした不快感は…
【ブーツNG】男性のフレンチのマナーとエスコート マナー講師 高田さんに学ぶ日本人はなぜフレンチが苦手なのか? 「そもそも、テーブルマナーといっても、あの人はひ…




















コードレーンのジャケットを着こなしたジャパニーズダンディ 大西基之先生から学ぶコーディネート術
トレンチコートの由来は?塹壕?軍用に開発されたコートの歴史
ゼニア、ロロピアーナ、アリストン イタリアスーツ生地が続々と到着
ピッティウオモ帰りのお茶会 イタリアの子供用のお土産でファッション感覚を磨く!
男性のフォーマル ウェアの服装は細身でなくてはならない理由













