オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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ストールの巻き方の動画が完成

オーダースーツ 本日はお役所手続きを終え、 オーダータキシードの打ち合わせ。

こちらも生地にこだわってしまい、納期の要素があるにもかかわらず、ベルギーから素材(スキャバル)を取り寄せ、仮縫いだけは別生地で進行という、効率度外視でイレギュラーを連発させてしまった。

しかし、バックを守るクルーが活躍してくれたことで、 お客様に不安を与えることなく、納期を短縮して進行できた。

チームの力、クルーに感謝である。

それから、オーダースーツとオーダーシャツの打ち合わせ。
とても体型が変化していらしたので、再度フィッティング。
タイトフィットのコンセプトから、パンツ裾は18センチ台まで責める。

そうしてフィッティングのアシストの合間に、工藤がストールの巻き方動画を作成。
こうしたオーダーの打ち合わせの合間と、朝の時間を活用し、さらに生産管理部も手伝って完成した。

短い動画だが、途中の画像処理など、自分ではできない領域を操るクルーを見ると、刺激を受ける。

しかし、才子才に倒れる、ということわざがある。
才能を持った人間は、その才能が故に過信してしまい、結局うまくいかないということわざである。 つまり、才能は才能として伸ばす、 しかしここで満足だ、と思ってしまっては、成長は止まってしまう。

成長が止まり、傲慢になり、転落する。 やはり、未熟であるうちは成長できる。
いつも謙虚であろう。

  • ストールの巻き方 松はじめ
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2015年12月15日 ブログ | ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ