【2022年AW最新!特別なスーツに】SCABAL社のSAVILE ROW(サヴィル・ロウ)がリニューアル!
8月に入り、これからの秋冬シーズン用の生地が入荷して参ります。
軽装の夏から、重ね着の秋冬へ。
服好きにとっては、これからの季節はおしゃれを楽しめる最高の季節となりますね。

【SAVILE ROW(サヴィル・ロウ)】

ビスポーク・テーラーの発祥の地、ロンドンの中心に位置するサヴィル・ロウ(SAVILE ROW)。
200年以上に渡って、オーダーメイドの名門高級紳士服店が軒を連ねます。
SCABALがそのSAVILE ROWに店舗を構えて50年。
これを記念して新コレクション『SAVILE ROW』は作られました。
デザインチームは、過去50年間のSCABALファブリックアーカイブを再検証。
50年間に発売された生地からアイディアや色柄の要素を収集し、セールスの良かった物等をこの新しい50色のコレクションのインスピレーションとして使用しています。
イギリスのハダース地方に在るスキャバルのミル(織元)で作られた100%ウールの生地は、職人の伝統的な技術と製法で織られています。
しなやかな質感と仕立て映えの良さ、縦緯双糸を使用した生地は耐久性に優れています。
表面をクリアに織られており、オールシーズンでご利用いただけます。
デザインは老舗のアトリエや世界のトップブランドから愛される色柄を中心に、クラシックなデザインにも現代の要素を注入。
印象的な色糸を加えたチェックや絶妙な織柄のヘリンボーン、立体感のあるシャドウ・ウィーブ、セミファンシーなデザインは現代の様々な方の選択肢をカバーしています。
カラーパレットはブルーとグレーが全体を支配し、クラシックなデザインに加えて幅広い色合いをご利用いただけます。
50周年記念のオリジナル生地ネームと共にどうぞ。

2022年AWシーズンの生地、今季一番のおすすめ生地がいち早く入荷して参りました。
ベルギーの名門スキャバルより、SAVILE ROWコレクションがリニューアルされての登場。
さらに、スキャバルがサヴィル・ロウに出店して50周年記念ということで、特別なネームが付いております。
生地の特徴をまとめると、
✅ 春・秋・冬と3シーズン着用可能
✅ 決して華美ではない上品な光沢がある
✅ しなやかでありながらとても丈夫、長い年数着用可能
✅ 仕立て映えする=アイロンワークで立体的な表情に
✅ ビジネス向けから、少し華のある色柄まで幅広くカバー
このようになっています。
実際に触ってみると、『しなやかでありながらとても丈夫』であることがわかります。

パスタでいうアルデンテのような。
生地ってただ柔らかいだけでもダメですし、反対にただ頑丈であればいいって訳でもなく、その塩梅が大事なんです。
光沢もありますので、とても触り心地はいいのですが、芯が通っているので反発力、弾力がしっかりとある。
✅ 日常のビジネススーツとは違う特別なスーツ
✅ 人前に立つ時など、着ていて気分が上がる服
こんなスーツをお求めの方にはぴったりなコレクションになっております。
是非お手に触れて、この生地の素晴らしさを感じてほしいです。

ライター:nakanomaru一度は大手IT企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京しボットーネに。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。
2022年8月9日
オーダースーツ | オーダースーツの生地
おすすめ記事
結婚式の服装(男性編)友人の挙式に呼ばれた時の服装は?男性はスーツに何をコーディネートするのがルール?結婚式の男性の服装はスーツ まず、結婚式に呼ばれて参加する場合、一部の例外を除いて上…
トレンチコートの由来は?塹壕?軍用に開発されたコートの歴史トレンチコートの歴史には防水布開発メーカーが関わっていた まず、トレンチコートには防…
初めてのオーダースーツ 私の失敗談!20代の私に40代の私がアドバイスするとしたら初めてのオーダースーツで失敗しないように オーダースーツを初めて作った時、私は失敗し…
男性のフォーマル ウェアの服装は細身でなくてはならない理由前回、乗馬と服、 切っても切れない関係について書いた。 スポーツカーに乗るように、馬…
葬式の服装 男性のスーツは黒ではなかった?喪服のマナーと心(男性編)結論 世界的な葬儀スーツは濃紺やチャコールグレー まず結論を申し上げます。 世界的な…
スーツ好きが集う!台湾スーツウォークはアジア最大級のファッションイベントだったスーツで歩くイベント? 台湾スーツウォークとは、スーツやジャケットなどを装って台北の…
NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草 著者の安積陽子氏&大西基之先生の話今日の大西先生! 今日の大西基之先生は、一枚仕立てのトレンチコートで現れた。 ブラウ…
キングスマン2 ゴールデンサークルのスーツ スタイルに学ぶ英国紳士とは表の顔は、ロンドンの高級テーラー。しかしその実態は、どの国にも属さない世界最強のスパ…
コード レーンのスーツ 実はクールビズの夏スーツにも最適素材夏の日本は、暑いです。年々とてつもない暑さに悩まされます。 とはいえ、スーツではなく…
3分でわかる初めてのオーダースーツの打ち合わせの流れ!既製服との違いの講義をしましたオーダースーツ作りはコンセプトを話し合うことが出発点 オーダースーツを仕立てよう、と…








































ファッション力を上げる!読むだけでオシャレになれるメンズファッションの本10選
NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草の著者 安積陽子さんのトークショー
フェルト帽子の最高峰 ビーバーハットはボルサリーノ以外にもおすすめブランドがあった
トレンチコートの由来は?塹壕?軍用に開発されたコートの歴史
なぜスーツの袖からシャツが出ていないといけないのか?雑誌が教えてくれない理由に迫る








