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新郎として結婚式を迎えるまで – タキシードをオーダーする特別な選択

結婚式は人生における特別な晴れ舞台です。普段スーツを着る機会が少ない方でも、結婚式という大切な日には主役として装う必要があります。

今回は、プロポーズから結婚式当日まで、新郎としてどのような準備をし、どのような服装で臨むのか、そして一生に一度のタキシードをオーダーするという選択について、新郎目線でご紹介いたします。

プロポーズから始まる物語

結婚式 婚約指輪

すべては彼女へのプロポーズから始まります。洒落たレストラン、思い出の場所、指輪を忍ばせて、緊張の中で伝える想い。晴れてOKの返事をいただけたら、次は両家へのご挨拶です。

ご挨拶の服装

彼女のご両親にご挨拶に伺うこのタイミング。第一印象を左右する大切な場面では、やはりネイビーのスーツがおすすめです。ネイビーのスーツは、どのようなポジションの方でもきちんとした印象を与える魔法のような服です。マイナスポイントを排除したら、あとは誠意を持って「お父さん、娘さんを・・・!」と伝えるだけです。

両家顔合わせ・結納

無事ご挨拶を終えた後は、両家の顔合わせ食事会です。この場面でも、やはりネイビーのスーツが最適です。前回の挨拶とは少し雰囲気を変えて、ネクタイで遊びを加えてみるのも良いでしょう。

結納を行う場合も、無地のネイビースーツで。できればスリーピースで臨みたいところです。

いよいよ結婚式の準備へ結婚式の服装 男性

ご挨拶や顔合わせと同時進行で、結婚式場選びが始まります。ハワイなどの海外挙式と国内パーティーを組み合わせる方、レストランウエディングを選ぶ方、フォトウエディングのみの方など、スタイルは様々です。

ウエディングドレス選び

式場が決まると、いよいよウエディングドレス選びという一大イベントが始まります。一生に一回の憧れのドレス。彼女は何着も、何着も試着を重ねます。前から、横から、後ろから、イメージと実際の似合い方は意外と違うもの。提携ショップだけでなく、インターネットで調べて週末にあちこち見て回る、そんな日々が続くこともあるでしょう。

新郎のタキシード選び – 見落とされがちな主役の衣装

ドレス試着に2時間、その後に30分程度タキシード試着の時間がある。どうしても添え物のような存在になってしまいがちですが、新郎も主役です。

先日ご来店いただいた新郎新婦のお客様が、まさに同じようなことをおっしゃっていました。

「なんか、いいね。タキシードに集中できて。ドレスのところはついでって感じだったじゃん笑」

「一応俺も、ちゃんと選んでみたいしね。」

レンタル店の場合、実際にレンタルのタキシードを羽織ってみると、こんな疑問が浮かぶかもしれません。

  • 「サイズが大きすぎる」普段細身のスーツを着ているのに、なぜかゆったりとしたシルエット
  • 「やけにギラギラしている」もう少しシックなデザインが良いのに
  • 「白じゃなきゃいけないの?」そもそもタキシードは白なのか

実は、本格的なタキシードは白ではなく、上質な黒や紺なのです。

タキシードをオーダーするという選択

せっかくの晴れ舞台、主役として、たくさんの方のスマートフォンやカメラに残る大切な日。やはり自分の体にフィットした服で過ごしたいものです。

オーダーメイドという特別な体験

「オーダーメイドは高い!」「自分には関係ない!」そう思われる方も多いかもしれません。しかし、その日のために誂えるという選択をすることで、結婚式当日がより楽しみになります。そして、自分のために生まれてきた服を、これからも記念日に着られることは、何よりも特別な価値があります。

私たちボットーネでは、完全予約制のサロンで一組最大2時間、じっくりと丁寧にご提案させていただいています。オーダーが初めての方がほとんどで、普段スーツを着ないという方も少なくありません。特別なエリートやスーパーイケメンではなく、本当に普通の皆さんです。

「普通の方が輝ける服を、普通よりも楽しく、普通よりも丁寧に」という想いで、日々全力で取り組んでいます。

ボットーネの最大の特長 – スーツへのリメイクサービス

挙式後も着られる、一生モノのタキシード

結婚式でただ一度だけ着たタキシードをクローゼットに眠らせておくのはもったいない。そんな想いから、ボットーネでは全種類のタキシードをスーツにリメイクできるようお仕立てしています。

これこそがボットーネの最大の推しポイントです。

デザインの制限は一切設けておりませんので、どんな形のタキシードでも正統なスーツにリメイクすることが可能です。大切な挙式の想い出と共に、末永くご愛用いただけます。

リメイク後の活躍シーン

普段スーツを着る機会が少ない方でも、友人の結婚式に招待されることはあるでしょう。そんな時、ご自身の結婚式の想い出が詰まったスーツで参列できるのです。

また、ビジネスの大切な場面でも活躍します。想いのこもったスーツを「ハレの日の服」や「勝負服」として着用すれば、特別な一日を過ごすことができます。

レンタルとの比較 – コストパフォーマンス

「オーダーメイドは高そう」と思われがちですが、実は正確には「レンタルタキシードが高すぎる」のです。

レンタルの現実:

  • 一度しか着られない
  • ポリエステル素材が使われていることも
  • サイズが合わない場合も多い
  • それでも15万円前後が相場

一方、ボットーネのオーダータキシードは、レンタルと数万円しか変わらないケースがほとんどです。むしろ「提携店のレンタルよりも安い!」と驚かれることも珍しくありません。

しかも、スーツへのリメイクを含めた総合的な金額ですので、費用対効果は抜群です。

結婚指輪のように”残すもの”

レンタルすれば着用できるのは結婚式当日だけ。その名の通り「借り物」でしかありません。

しかし、一生に一度の大切な結婚式だからこそ、もう少し思いのこめられた服で臨んでほしい。オーダーすれば、そのタキシードはあなただけのもの。さらにタキシードとしての役目を終えたら、世界にひとつだけのスーツに生まれ変わります。

想い出のタキシードを、形を変えて結婚指輪のように手元に残すことができる。これは新郎にだけ許された特権です。

タキシードオーダーの流れ

  1. ご予約・ご来店 完全予約制のサロンで、リラックスした雰囲気の中でご相談いただけます。

  2. デザイン選び 生地、スタイル、ディテールまで、フォーマルに精通したコンシェルジュがご提案します。

  3. 採寸・フィッティング あなたの体型に合わせて、世界に一つだけのパターンを起こします。

  4. 仕立て 熟練の職人が一着一着丁寧に縫製します。

  5. お渡し・最終フィッティング 完成したタキシードの最終調整を行います。

  6. 挙式後のリメイク タキシードとしての役目を終えたら、スーツへとリメイクいたします。

まとめ

結婚式は、新郎にとっても新婦にとっても人生の中で最も特別な日の一つです。ドレスと同じように、新郎のタキシードも妥協せず、こだわりを持って選んでいただきたいと思います。

オーダーメイドという選択は、決して敷居の高いものではありません。むしろ、その日を楽しみに待つ時間、自分だけのために仕立てられる体験、そして挙式後も想い出と共に着続けられるという価値は、何物にも代えがたいものです。

特にボットーネのリメイクサービスを利用すれば、タキシードは単なる「一度きりの衣装」ではなく、「一生モノのスーツ」として生まれ変わります。

あなたの人生の晴れ舞台を、世界に一つだけのタキシードで飾ってみませんか。

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nakanomaruライター:nakanomaru一度は大手IT企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京しボットーネに。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2025年11月7日
タキシードのコーディネート | シーン別

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