ネイビージャケットとワインとバール ア ヴァン パルタージェと

ネイビージャケットの合わせ
バール ア ヴァン パルタージェ
忘年会ラッシュ
ネイビージャケットの合わせネイビーのジャケットにグレーのボトムは定番だが、
白とかグレージュを合わせたくなる性分。
セミグローブの靴はビスポークで、夜は雨が降っていたのでスエードに履き替えて帰宅。

ジャケットが無地なら、異なる柄のシャツやタイで遊んでみても。
個性の異なる者同士が合わさった時、それぞれの良さが倍増するのが良いカップルだ。
柄に柄のコンビネーションは一歩間違うと新橋のサラリーマン(失礼)になるから注意が必要だ。

遅めのランチやクルーたちとの食事に使わせてもらっているのが、
大阪から上陸した、バール ア ヴァン パルタージェだ。
表参道ヒルズにあり、グラスワインをこれだけの種類を揃えているというのはなかなか珍しい。

明るい店内、やはり遅めのランチは貸し切り状態。
もちろんディナータイムは混雑が予想される、
特に現在はイルミネーションシーズンのため、窓側を中心に満席が続くという。

ワイン越しの満面の笑みは、店長の遠山氏。
カウンターに居ると話が止まらない。
そんな氏に以前紹介していただき、これは!と思ったワインがこれだ。


「今度の金曜に、これ・・・開けようと思ってるんです。」
遠山氏はこっそり教えてくれた。
メルロー主体で、まろやかだが成熟感たっぷりだそうだ。
ワインや料理の素晴らしさはもちろんなのだが、
私がつい足を運んでしまう理由は、このお店で働く人々の人柄だ。
それは店長をはじめ、全員からにじみ出ており、
ワインが、人が、お店が好きなのだと感じる。

金額の問題ではないが、ウン万するお店でも、心が通っていないと興ざめする。
純粋に顧客のために、と追及するお店は肌で感じるもの。
ここは表参道ヒルズにありながらフランクな距離感が楽しいお店だ。
所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ
電話: 03-6434-9091

「今日もですよ、今週だけで3本。」
クライアントM氏はこれからラッシュを迎える、忘年会の。
もう師走なのだ。
息子に、サンタさんへのお願いは決まった?と聞くと、
「うん、妖怪ウォッチUSAのゲーム!」と即答された。
サンタ到来まであと19日である。
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2016年12月5日
明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術 | スーツ ジャケット スタイル
おすすめ記事
【保存版】初めてのオーダースーツ オーダーメイドの魅力とは?またデメリットとは?様々な素材からテーマや自分好みを選ぶ、オーダースーツ。 選択肢や組み合わせは無限大と…
フレスコ スーツ!フレスコ生地とは?実は夏のおすすめ素材ボットーネの夏の定番は”フレスコ” 「夏の素材」というと、思い浮かべるのはリネンやコ…
スーツをクリーニングに出す時の注意!ドライクリーニングが臭う?結論 ドライクリーニングでは汗が落ちにくい ドライクリーニングとは、石油系溶剤を使用…
ボットーネでオーダースーツ制作させていただいた経営者M様にお話をお伺いしました初めてのオーダースーツ体験について 中之丸: これまで、お仕事で着用するスーツはどう…
タキシードの豆知識 拝絹、側章って何のため?オーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&フォーマル通信、松はじめです。…
【梅雨】スーツのカビの対策は?カビの原因を知って防止!クリーニングのプロから学ぶ梅雨の季節を迎え、最も気がかりなのが増加する湿気の問題です。 じめじめとした不快感は…
必読!SHIPS顧問の鈴木晴生氏 こだわる男のスタイリングメソッドベーシックを自分流に着こなす こだわる男のスタイリングメソッドという本だ。無難という…
スーツやジャケットに合わせたいおすすめの鞄とは?紳士のバッグ選びの愉しさ動画ではどんな基準で、どんなバッグを用意したら?ということをご紹介しています。 やは…
今さら聞けない!ボーラー ハット(山高帽)の由来と語源ボーラーって国によって呼ばれ方が違う ボーラーって、どんな帽子だろう。 まず、丸い。…
サラリーマンのスーツがダサい?理由は安いからオーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&フォーマル通信。 松はじめです…


























春夏おすすめスーツ生地! SCABAL(スキャバル) – Golden Ribbon –
ダッシングツイード 日本上陸 来日したガイ・ヒルズ氏にファッションや英国ドレスコード事情を聞いてみました
コードレーンのジャケットを着こなしたジャパニーズダンディ 大西基之先生から学ぶコーディネート術
ソラーロ スーツの着こなし 別名サンクロスという太陽に強い玉虫色の生地
ピッティウオモ帰りのお茶会 イタリアの子供用のお土産でファッション感覚を磨く!













