オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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テーマの違う三着

オーダースーツ生地本日も予約がいっぱいとなった。

最後にいらした方は、色々と相談しながらスーツを作れそうだから、とのきっかけでご来店予約をいただき、今日が初対面となった。

この時期は、お久しぶりのクライアントもいれば、電話お任せ注文をいただくクライアントもいるのだが、初めての方も少なくない。

カウンセリングシートにご記入いただきました。と、小寺が茶色いレザー・バインダーを持ってくる。

どんな方だろう、といつもドキドキする瞬間だ。

サロンの私の席に着くと、長身のその方は席についていた。

名刺を渡し、話を進めていく。

なるほど、なかなか固いご職業だ。

イメージ通り固い三揃えと、

それから、クライアントに緊張させないような、ナチュラルなスーツ、

それからそういう制約がない日のスーツと、それぞれ異なるテーマの三着だ。

そうすると、おそらくクライアントがイメージする前に、ピピッと数ある生地からこれと、これと、これ!と候補が若き上がる。

ここまで1秒、

あれ?まてよ、こういう想定はないかな?と3秒、

あ、まてよ、こっちもいいな、と5秒。

こうなるとひらめきがとまらない。

それでポーランドシェリーのフランネルのバンチを開いていたら、さらに良き出会いが訪れる。

これはまた今日も良いのができる、と1人でワクワクしてしまった。

最後はお持ちいただいた数種のカフリンクスを並べ、ボタンを考える。

提案者としても、なかなか楽しい季節なのだ。

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2016年8月27日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | CUSTOMER