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生きてる

メジャー

今日は面接のあと、ご紹介で訪れていただいたクライアントが仮縫いのためにサロンに。

秘書の方がスケジュールの連絡をしてきているから、相当な忙しさということが伝わってくる、

仮縫いも秒単位のスケジュールかもしれない、的確に、でもスピーディーに、そんな緊張感が走った。

k氏がサロンに来たとき、初対面の男性を引き連れていた。

そういえば過去、SP2人を連れて来店した方がいた。

ちょっと言い方は悪いのだが、爆買い、されていった。海外の方だ。

細々と洋服屋をやっている者からすると、300万円以上一瞬で依頼するクライアントに、昔うちのクルーは戸惑っていた。

(金額も金額だが、一気に仕事が押し寄せて、、、という戸惑いも)

もちろん金額の問題ではないが、私は意思決定の速さが大事、ということは満更でもないと実感したものだ。

クルーは驚いていたが、本来は金額 は関係ない、大切なのは価値だ。

自分らしく、ワクワクする生地やフィターとの出会いの方が大切だ。

今日はその後、まだ緊張の汗が乾かないうちに、ウェブサイトから問い合わせをいただいていた方と打ち合わせだった。

スーツの仕立ての相談だが、いつもと少しばかり違うメールの雰囲気を感じて、どんな方なのか気になった、なぜか、とても気になった。

話すと、なるほど!と思った。

ものづくりを趣味でやっているのだそうだ。

こうして今日もあっという間に夜がきた。

日々の仕事が楽しすぎて、趣味をやっている感じだ、請求書のチェックとかを除けば、、笑

【生きてるって感じがします】

小寺がそういった。

そうかもしれない、と思った。

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2016年8月2日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | Other