オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

あなたのスタイルコンシェルジュ ボットーネ 問い合わせ
  • ボットーネ メールでのお問い合わせ
  • 世界各国から取り寄せ 選べる生地 有名ブランドから隠れた名門生地までイタリア・英国・フランスなど選りすぐり
  • ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365
  • 大西基之先生の素材の講義
  • 松はじめのスーツの着こなしブログ
  • オーダー完成日

スーツコンシェルジュとして働くということ

スーツコンシェルジュ
いつもは明日の服装を準備して撮影して寝るのだが、
1時に帰宅し、赤ワインを飲みすぎてしまい、手抜きの服装。
撮影できなかったので、鏡を撮るというピンボケ自撮りになってしまったし、またタリアスーツ。
9センチのラペルに、8センチ大剣のタイというアンバランスさを埋めるべく、シャツの襟はカッタウェイで現代的に。
でもサスペンダーはしている。

朝はオーダータキシードの打ち合わせ、ミッドナイトブルーにショールカラー、カマー調のベストと、私の提案を受け入れていただいた。

それから岩手から、4月の個展用のスタイル、2パターン。
ジャケット、ベスト、パンツのコーディネート、少し冒険した提案も、OKいただいた。

全席でフィッティングしてたら、電話が3件連続で鳴り続ける、
この時期にピッティウオモなんて行ってられないか。

これから、あと2時間半×2件の打ち合わせだ。
体力つけなければいけない。

昨日は23時に、物品の補充をしてくれていた小寺サブマネジャーがいた。
お客様の対応や色々なタスクを終えて、誰も、何も言っていないのに、である。
重たいガーメントケースの束を運んでいて、運ぼうかと言ったら、
平気です、余裕です、と言われた。

あなたみたいな事務員がいたら最高だね、と言ったら、
事務だったら、自分がした仕事が、どんどん会社を良くできるんですよね?ぜひやりたいです!と言われた。

働くって、そういうことだ、と彼女から学ばされた。

  • スーツコンシェルジュ
  • この記事が気に入ったら いいね! しよう

2016年1月17日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | Other