オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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リネンジャケット投入

リネンジャケット

今日の出社後の服装。

アリストンのリネンのジャケットに、リネンのジレ、ボルサリーノ。
マリネッラのタイと、チーフはホーランドシェリー社のノベルティ。

リネン素材
柄っ柄。

陽気な天気にリネンジャケット、このままフラフラどっか行きたいが、
こんな格好でも今日は一日サロン缶詰。

新宿3丁目に、ボットーネというイタリアンの店がある、
ある、というか、Webで存在を知った。

そもそもうちのWebサイトを見るのに、
ボットーネと自分自身が検索する。

すると、
イタリアン ボットーネ は、2番目に出てくるのだ。

2番目で良かった。

どうしよう、
ボットーネで仕立てているお客様が、
いよいよスーツが納品されるタイミングで、
あろうことか住所がわからなくなった。

検索→ボットーネ→新宿のボットーネが表示される→新宿のボットーネに行く→結局ワインを飲んで満足してその土曜日が充実して終了する23時59分に、

あれ?今日ってこんな日じゃないよな、と我に返り、
翌日日曜に表参道のボットーネに再度予約をしたら、既に予約でいっぱい。

しかも、昨日はどうしたんだ、困るよ、とフィッターから叱られる。

ごめん、ボットーネには行ってたんだが、
と事実を述べるが、
最後は二丁目で、昨日は愉快な1日だったよ。と、そんな事が起こる日が来るのではないかと恐れている。

新宿の飲食のボットーネと、
表参道の洋服のボットーネ、

洋服のボットーネは元々新宿にあった、
私もよく新宿3丁目→新宿ゴールデン街、時々新宿2丁目というコースを歩んだ事がある。

それから、
突然友達に呼ばれて飲みに行ったら、
ゴールデン街で知らない人となぜか仲良くなり、
どうしてかその方の洋服を仕立てることになったことがある。

そんな思い出深い新宿だが、
新宿に二つのボットーネがあったら大変な混乱だっただろうから、
良かった、表参道に移転していて。

まあ今も新宿でボットーネをやってたら、
新宿に2つ目のボットーネは誕生していないだろう。

逆に、新宿のボットーネに行こうとして、
誤って表参道ボットーネに予約することはないだろうか?と考えてみる。

しかし、
何名様でご来店ですか?と聞き、
10人で、と言われたら、
プライベートなオーダーサロンをやっている者としては、
アイスクリーム、ピノの稀に混入していることに感動する、ハート型のピノのような、驚きと違和感に即時に異変に気付くだろう。

なぜ一人の服を仕立てるのに、
外野に9人?
スタイリスト、ヘアメイク、アシスタント2名、
両親、あとは、、、

ボディガードか?

そこまで仮説を立てたクルーが、
今回はどのようなお仕立てをご検討で?と話したら、

オシタテ?いや、女子会です。
と言われて違う店だと指摘する。

まあ、2016年4月時点では上記の問題は起こっていない。

そんな私の夢は、
新宿のボットーネで飲食した後、
領収書を切ることだ。

お宛名は?

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2016年4月26日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | style