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プラチナチケット!今週水曜 出石尚三氏特別公演「英国から来た流儀」

リネンのジャケット
日曜の日中の気温は20度くらいと過ごしやすく、リネンのジャケットを羽織り、シアサッカーのジレを重ねる。

シアサッカーのジレ リネンのジャケット
フィッティングやオーダー打ち合わせがずっと続き、19時からは企画会議だけど、とてもリラックスして過ごせたのは快適リネンジャケットのお陰だと思う。
フィッティングする上では動きやすさが大切・・ゆるくてスミマセん!

今週水曜は、、、、、
い、いよいよ「英国から来た流儀」 という講演会に参加するために東銀座へ!

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出石尚三氏の特別講演会 ウィンザー公スタイル 社交と装いについて 

初夏を感じる日もある今日この頃 彼の地ヨーロッパでは舞踏会などのボールシーズンの始まる時期を迎えます。ドレスコード:ブラックタイのパーティからレガッタなどのスポーティな装いまで。正に社交と装いは切っても切れない関係。どんな装いがエレガントなのでしょう。 出石氏が特別講演されます。

出石尚三(いづいし・しょうぞう)氏

1944年12月16日生まれ。
香川県高松市出身。 服飾評論家。ファッション・エッセイスト。 国際服飾学会会員。
主な著書に 「スーツの百科事典」 「男はなぜネクタイを結ぶのか」 「福沢諭吉 背広のすすめ」 「ボルサリーノ物語」 など多数

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出石さんといえば、WEB版朝日新聞のコラムやスーツの百科事典などの著者であられ、業界でも非常に有名な方である。

この講演会は、大西先生の講義でポロっとこんな講義があるよね、と知った。
それで、根ほり葉ほり聞いて、ご縁をいただいたUさん。

そのUさん、出石さんと食事をされていた際にウィンザー公の話になった。
おいおい、カジュアル化が進む現代日本よ・・このままでは日本の服飾はどうなってしまうのか!

そんな危機感に加え、ウィンザー公に関する文献は多く存在するものの、それだけではなく語り継がれていかなければならないのではないのか!?との話で盛り上がったことから開催に至ったそうである。
このストーリーをUさんのブログのアーカイブから知り、そこに激しく共感してしまい、興奮冷めやらぬ私はクルーの中之丸をつかまえて熱く語ったのだった。

そのようなわけで、ここでしか語られない秘話が展開されると思うと、今から楽しみでならないけど、Uさんとお会いできる(まだお会いしたことがないのだ)というただならぬ緊張感と、このような若輩者がその場にいく資格があるのだろうか?という疑問は払拭できないのだけど・・・

当日の模様はぜひブログでもお伝えしたい。

さて、明日何着よう。

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松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2017年5月15日
ボットーネ 松のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | オーダースーツ サロン ボットーネの出来事

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