表参道のガレット専門カフェでランチがおすすめ!ブレッツカフェ クレープリー 表参道店

松はじめです。
表参道の裏路地にはいろいろなレストランやカフェが並んでいますが、いつも混雑しているガレット専門店があります。
ここ、ブレッツカフェ クレープリー 表参道店。ブレッツカフェ クレープリーのロゴが描かれています。
パリのマレ地区に本店があるこちらのお店、食材にこだわってチーズを空輸し、手作りハム、厳選されたそば粉も評判のガレットのお店です。
表参道でのランチにぜひ行ってみたいガレットのお店に行ってみました。

表参道にあるブレッツカフェ クレープリー 表参道店 は、ル・ブルターニュという名前で営業していたカフェ。
パリに本店があり、パリ店は2018年 フランスのフィガロスコープ誌「パリ一番のクレープリー」の11回目の受賞となったそうだ。
クレープ職人の技が光る表参道の路地裏のカフェへ。
ブレッツカフェ クレープリー の入り口

ブレッツカフェクレープリー表参道店の入り口。
ドアノブが木靴になっていた。
パリ一番のクレープリーとある。
ランチは11:30から15:00。
ブレッツカフェ クレープリー 表参道店の店内

店内は、フランス北西部、ブルターニュ地方を感じさせる内装。

表参道の裏路地に面したテラス席もある。
フランスの片田舎を思わせるアンティークなテイストの落ち着いた空間。

ブルターニュは、英仏海峡と大西洋に突き出たフランス北西部の半島。
豊かな自然、エメラルドブルーの海岸や険しい海岸線、森と湖といった風光明媚な場所。名産は、オマール海老、牡蠣などの海産物をはじめ、バター、乳製品などのようだ。

奥のテーブル席には絵が不思議な絵が飾られていた。
ここだけ不思議な感じが!
ガレットに合うシードル

まずおすすめしたいのは、ガレットと一緒に注文したい、リンゴの微発泡酒 シードル。
甘口と辛口があり、ワインよりもアルコール度数も低く気軽に飲める。日本でも女性を中心に人気が高まっているようだ。
ランチではドリンクがセットになっていて、シードルを選ぶことができる。
シードル ヴァルドフランス
・甘口(アルコール2%)
・辛口(アルコール5%)
・オーガニック(アルコール4%)
アルコールが苦手な方は、オーガニックアップルジュースがおすすめ。

シュワっとテーブルで注がれるシードル。
シードルの語源は、果実を醗酵させてできた酒を意味するラテン語、シセラから来ているそうだ。

しゅわーっと泡が広がって、約3秒後、泡は音とともに消えていった。ガレットに良く合う。
ガレット ランチのメニュー(平日 11:30〜17:00)
ランチメニュー(平日 11:30〜17:00)
■ガレットクラシックとサラダ 1580円
・メニューにあるガレットから好きなものを選ぶことができる
■ガレットクラシックとスープまたはデザート 1,850円
・サラダも付いてくる
・デザートは、そば・キャラメルプールサレ・はちみつ酒・ヴァローナチョコレートなどなど
■ムニュードセゾン 2,800円
・前菜からガレット、デザートのセット。飲み物はワインも選択化
ガレット・サラダが運ばれてくる

しゃきしゃきの新鮮野菜サラダ。

私が頼んだのは、コンプレットトマト シャンピニオン。
かきまぜタマゴ、ジャンボンブラン(ハム)、チーズ、トマト、マッシュルームが入った贅沢なガレット。
ガレットとは、そば粉100%のクレープ
ガレットは、フランスのブルターニュ地方の郷土料理。
簡単にいえばそば粉を使ったクレープ。
だが、日本でいう小麦粉生地のデザートがクレープという認識で、そば粉の生地を薄く大きく焼き、チーズや卵、ハムなどと一緒に食べるブルターニュ流がガレット。

職人手作りのハム。
パリパリっとしたガレットの食感と一緒に、もっちりしたチーズが滑り込んでくる。
ハムは隠れてしっかりと入っていて、タマゴの半熟具合も好み。
ガレットというと馴染みのない方もいらっしゃるかもしれないが、ランチとしても十分なボリューム。たっぷりの野菜も採れて、大満足である。

厳選されたそば粉を使ったガレット。
ガレット発祥の地・ブルターニュ伝統の味に独自のエッセンスが加わっているんだろうなと思う。

他のガレット。
ガレットに入ってるたまごは、かきまぜたまごタイプと、目玉焼きたまごタイプの2種類があるようだ。
こちらのガレットもボリュームがある!
ガレットとお好み焼きについて思うこと
しかし世界にはいろいろな食べ物があるが、いわゆる粉物のなかでガレットは王者ではないだろうか?
日本で粉物といえばお好み焼き、たこ焼きと主に小麦粉原料の料理が多い。
小学生の時には近所のお好み焼き屋に連れて行ってもらい、父はもくもくと鉄板でじゅうっとお好み焼きを作ってくれた。途中パッと鮮やかにひっくり返す工程が決まると感動した。東京に出てからもんじゃ焼きというものを知り、このお菓子のような食べ物にハマった。ベビースターが良く合います、と店員の方に勧められ、本当にお菓子を入れてしまうのか・・・と思ったが、食べると思いの外美味しい。
そんな粉物たちは私たち日本人のソウルフードのようなところがあるが、ガレットはフランスでは一体どんな位置づけなのだろうか。意外と本国では似たようなところがあるかもしれない。
逆にいえば、フランスで焼き餃子がトレンドになったりしたのも、日本でガレットが流行るのと同じ感覚なのかもしれない。
ガレット ランチ ブレッツカフェ クレープリー 表参道店 まとめ

フランス北西部に位置するブルターニュ地方の郷土料理 ガレット。
フランス・パリにもお店があるブレッツカフェ クレープリー。
食材にこだわって、手作りのハムをはじめ厳選されたそば粉のガレットが楽しめる。
晴れた日はテラス席も気持ちがいい。
表参道に行く時は、ぜひ予約をして行ってみては?
ブレッツカフェ クレープリー 表参道店の詳細
住所:〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前3丁目5−4
電話:03-3478-7855
[月~土] 11:30~22:30(L.O) [日・祝] 11:30~22:00(L.O) [年始] 2日、3日 12:00~22:00(L.O)
定休日:なし
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ブレッツカフェ クレープリーとあわせて行きたい
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2018年6月3日
グルメ情報 | カフェ
タグ:表参道, ランチ
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