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素人だけどパンフレットのデザインをして学んだ3つのこと

デザイナー

ちょっとフォトショップとイラストレーターが使えるから、という理由でボットーネのパンフレットを構成することになった、裏方を担当しております、小山です。

え?あなたデザインできるの?

それならちょっとこの企画お願いできない?とデザインをかじったことを履歴書に書いたばかりにいろいろとお願いされることって、少しデザインできる人だとありません?

私は本格的にこの4月からデザイン学校に行くので、駆け出し。

なんですが、クライアントのみなさま、コンシェルジュのみなさまのお役に立つべくパンフレットやってみることに!ということで、私が日々学んだことを書いてみたいと思います!

パンフレット製作

パンフレットの修正で行き詰まって先生に泣きついた

先日、パンフレットの修正がある程度できてきました。

ところが代表から、もうちょっとわかりやすく魅力が伝わるように考えようか。と言われ、八方塞がり!

どうしよう!
悩み、悩んだ結果、この4月から通う学校に相談に行ってみました!
 

コツを聞いてきた!

まだ通う前なのに相談に駆け込むという私。

先生に教えてもらったことを生かして、修正してみます。

文字が大きい!だから安いファッション誌になる

 
まず、空白を生かす、ということだそうです。
 
デザインにおいて、空白を贅沢に使うことで高級感が生まれる。そんな基本を教わりました。私が作ったパンフレットは、どうだったのでしょう?

ページに対して文字が大きすぎる

ページにでかでかと文字が!
 
空白を使う、生かす、だなんてことは考えたこともありませんでした。
そこで、試しに文字を小さくしてみます。
 
教えの通りテキストを小さく小さくしてみると、すっきりしました。
 
先生がこっそり、
「文字が大きいと安いファッション誌みたいになるんだよね・・・
とつぶやいたのです。
しっかりと聞き逃さなかった私。
 
「ほんとだ。安いファッション誌ではなくなった」
と思ったのでした!
 

なんとなく空白が怖かった!

作る上で空白が怖くて、文字で埋めていったんです。
こんなに空白、贅沢に使っていいの?
思ってもみなかった〜。
目からウロコ。
 
 

君は何を見せたいの?

何をみせたいのかを考える、
私は何となくしか考えていなかったんですね。
あれも入れたい!これも入れたい!
こんなに素敵なコレクションありますよっ、ジャーン!
 
これによって、
「君、なにがしたいの?」が溢れていたのです。
 
そこで削って、削って、伝えたい写真に絞りました。
そうしたら品良くまとまったんです。 
 
 

マチマチのフォントサイズの違和感

 
フォントの大きさを揃えるなんて、
自分でやってるつもりだったんです!
 
が、フォントの大きさがまちまちだったんですね。
0.1の差です。
はぁ、一体なぜそんな微妙な数値のずれが発生したのかは謎ですが。
 
あとで揃えよう!と思いつつ、を完全に忘れていたパターンです。
 
さらには、そんなフォントに見慣れて違和感すら感じなくなっていたのです。
一人で完成と思い込んでいたパターンですね。
 
実際直してみました。
すごい変化はないんですが、なんとなくごちゃごちゃしていることが解消されたんです。
 

まとめ

 
 
パンフレットなどを作る場合、
・空白を生かす
・伝えたいことに絞る
・フォントサイズの0.1を揃える
ちょっとしたことに気をくばるだけで品のあるものになるんだと学びました。
洋服も一緒ですが、紙媒体も細部が大事ですね。
 
小山、今日も理解です!
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2018年2月17日
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