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デニムと野菜とコンシェルジュと

ジャケットデニムスタイル

サロンの入っている建物のエントランスで、
若い女性が泣いていた。

もう一人の背の高い女性は包み込むような笑みだったから、

おそらく悔しい気持ちをぶつけている入社2年目のスタッフが、後輩の育成というプレッシャーの中、壁にぶつかり、背の高い女性はオーナーに違いない。

【そうね、でもね、それはあなたがようやく一歩進んだ、そういうことじゃない?】
と?

週末明けの月曜は体が重いので、
平置き撮影できず、自撮り、、、。

ジャケットにケアレーベルのデニム、靴はスエードを合わせ、ちょっとゆるく。

野菜ランチ

野菜メインのランチとデトックスウォーターでエネルギーを補給。

小寺がついにスーツコンシェルジュに昇進した。

今までは何だったのか?と言われると、厳密には準スーツコンシェルジュで、タキシードコンシェルジュだった。

何が違うねん?と言われそうだが、
提案、フィッティング、全て高い基準値が求められるし、
対応するお客様の層も変わってくる。

もちろん素材、スタイリング、補正、
そうしたものもまだまだ磨いていかないといけない。

4月になったタイミングで、【やってみる?】と言ったら、
【やります!】となった。

計らいもにないし、自然な流れで、流れに乗ってる感じがする。

去年の今頃は週末最大7名のクルーがいて、
紆余曲折、嵐のように人が入れ替わって、
結果、私と小寺の2名のみになった。

今はアルバイト・パートさんもいないが、
すこぶる順調。

一体あの時は何をやってたのだろう?
と自分でもふと思うが、
本当にみな、創業期を支えてくれた7名である。

それで7人分を2人でできるくらい体制が整って、
お客様にも恵まれている。

でも本当に人口減少は深刻だ。
うちも今年に入って100人くらいは予約を受けられずお断りしてしまったから、
これはこれで問題だと思う。

それでお会いできた方はご縁だから、
もっとお客様に向き合おうと思える。

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2016年4月4日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | style