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秋のオーダーとミリタリーと

オーダースーツ ブラウン 秋冬
オーダーサロン ボットーネの松 甫(まつ  はじめ)です。

秋に向けて、自分自身もオーダーをしている。
まずはスリーピーススーツ。
ウェストコートはショールカラーの、ダブル。

スーツ 生地 

それから、カシミア混ジャケット、
ダブルブレストのシンプルなジャケット。

ネイビー スーツ オーダー

ネイビーのスリーピーススーツ。
またか、というくらいにネイビーのスーツ。
今回はヘリンボーン。

さて、楽しみだ。
ワクワクというより、それらを装って、まず鏡の前でOKを出す。
そしてちょうどその服を装うタイミングがやってきて、ほうら、誂えておいてよかった。とほくそ笑む。
集合写真を撮るはめになっても、いつもなら後ろにひっそりだけど、今日は最前列でもOKだ。

ずっとどうしようか?とワードロープ計画を練っていた暑い夏に、実は追加して欲しくなったアイテムがある。

それは、

ステンカラーコート

・カシミアのステンカラーコート
・ミリタリージャケット

この2つだ。
カシミアのステンカラーコートは持っているけれど、定番のネイビーを追加で誂えたくなった。
そして、問題はミリタリー。

ステンカラーコート

ところでミリタリーといえば、ピークドラペルやステンカラーではないだろうか?
ショールカラーは柔らかな印相を醸し出す、それはそのゆるやな襟の形状もそうれが、もともとこのショールカラーは部屋着がベースになっている。

タキシード 初期

タキシードにもショールカラーがあるが、これはもともと部屋着のスモーキング・ジェケットから派生している。
で、ピークドラペルだけれど、こちらはまったく別の雰囲気だ。
パッと見ると、ミリタリーなフォルムを連想する。
いろいろな服はあるけれど。

この夏、5歳息子とキャンプに行くことはなかったのだが、来年こそ!
そう思ったときにミリタリー・アイテムが必要では?と思って。

何事も、まずは、格好から入らなくちゃ、本気になれない。

ということで、秋の服を整理して足りないものはオーダーしようか。

さて、明日は何着よう?

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松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2017年8月31日
ボットーネ 松のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | 背広紳士の知識

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