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ルトロワのカーディガンとラルフのタイと

ジャケット コーディネート
金曜の朝、小雨が降っていたのでスエード靴を履き、春になったら着ようと思っていた冬に買ったルトロワのカーディガンを羽織る。
オーダーシャツとラルフのタイもそれぞれグリーン。

ルトロワのカーディガン
グリーンのシャルべのポケットチーフを挿したら良い感じでまとまった。
シャルべは1838年創業のフランスのシャツメーカーで、世界最古のオーダーシャツ店である。
シャツだけでなくタイも豊富だが、なぜかポケットチーフだけ持っているので合わせてみる。

このコットンのジャケットは、ダブルブレストのコットンジャケット(セットアップ)を仕立てた翌年、シングルも良いなとやはりセットアップ+2パンツで仕立てた。
チノパンは何かと合わせやすく、2パンツなのにジャケットよりも消耗して、やはり結果上下それぞれ別に合わせるようになってしまったのだった。

コットンのセットアップ スーツを別々にコーディネートしていたら

オフホワイトのパンツや、ホワイトデニムは何本あっても良いけれど、カーディガンとの相性も抜群。
ジャケットを脱いでシャツ一枚で歩くより、カーディガンのようなスクールアイテムを羽織っておくときちんと感が崩れない。
カーディガン×ドレスシャツでも暑い日は、カーディガンを肩から羽織って巻けば良いので、ネイビー・カーディガンの次はちょっとカラフルなカーディガンを持っておくと差し色に良いと思う。

おもてさんどう

妻がなんとしてでも子供に英語を!というので、まぁそうか、と思って日々過ごしていた。
確かに、これからは英語と中国語が話せることが必須だよな、と思い、奮発して英語教育に力を入れたのは良いが、私がからっきし。

それでどうにかしなくちゃ!と、スカパーを契約してBBC放送を英語で見ているのだが、結局なんとなく画像と聞いたことのある単語でニュアンスはわかるけど、さっぱりわからない。
リスニングの蓄積に比例して英語が上達するのだろうし、諦めも肝心なのかと思う今日この頃。

パパ、英会話能力あるね!と5歳に言われるどころか、
パパ、英語話すの辞めて!と5歳に注意された発音。

若干悔しさは残るけど、木曜、靴を磨いていたら、
《すごいね!僕の靴も綺麗にしてくれない?》と言われ、なになに、しょうがねえなあ、とちょっとリムーバーで磨いたら、
《うわぁ、すごい、すごい!綺麗になったね、ありがとう》と言われ、何とか父の威厳を保ち上機嫌な父であった。

そして、こうやって靴磨きの大切さは5歳に伝わっただろう。

その木曜定休日のランチタイム、
いつものラーメン店に入ると、指先からサフィールの香りがして、あ、今日は自分の靴を6足、妻の1足、息子の1足(息子はリムーバーだけ)磨いたなとふと思い出す。

サフィールの香りは夕刻も指先に残っていたけど、嫌いじゃあないなと思った。

  • ルトロワのカーディガン
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松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の隠れ家オーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやカウンセリングを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツをはじめ、述べ2,000人以上。

2017年4月22日
ボットーネ 松のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | スーツ ジャケット スタイル

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