41【採寸】
2015.12.21.月 の気づき
新人の工藤に、採寸とはなにか?を伝え、実際に採寸の研修をするわけですが、ここで気づき。
何気なく、普段している採寸を、【その行為は何のためにしているのか。】
【何を意識して】、【そこにメジャーを当て】、【体系別に起こる皺の出方を見極め】、【適切な補正をいれるのか。】
代表から教えてあげてと言われたときに「・・・・・?」となりました。
実際に自身が採寸をすることと、それを工藤ができるように教えることとは、わけが違いました。
(意味は分かっていて)何気なくやっていたことが
(もう記憶は定かではないですが、私も代表からそういったことを教えられたのだと思います)、
「どの部分に気を付けて採寸を行っているのか?」という採寸における根柢の部分を伝えなければならなかった。
人に伝えることをしてこなかったこれまで。今ぶつかり始めた新たな課題。
いや、非常に難しい・・
後輩ができたことで気づきました。
今、後輩に成長させてもらっています。
日々成長、日々感謝、日々努力。
ライター:小寺オーダーサロン ボットーネにて4年務めたクルー、結婚退職。
服飾学校を卒業後、縫うこととおもてなしに対してのこだわりを買われ、ボットーネへ入社。
仕事に対して妥協できない職人肌。
2015年12月21日
オーダースーツ ボットーネのブログ | オーダースーツBOTTONE クルーの本日の気づき
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